日本人が少ない地域で生きる工夫 美容師編 待望の日本人美容師来る!

ダーウィンに待望の日本人美容師さんがやってきました~~  出張カットをしてくれていた仁美ちゃんがダーウィンを去ってもう一年以上たち、ネットで呼びかけるも雨季という事もあって誰も来ない、、、もうあきらめてこっちの美容師さんに切ってもらおうか、、、と思っていたところ、やってきましたよ~~ヤスさんです。

 

美容師一筋、ヘアスタイルに対する熱い情熱をお持ちのヤスさん、ハサミもってドイツへも行き、そしてこの度ダーウィンへ旅してきました。

その旅の様子などはこちらのブログ Yasu Style へ。

 

 

そして先日ハサミもってやってきてくれて、うちが即席美容室となりました。

 

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今回の髪を切ってもらうのはかおりさん

 

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椅子が低いのでちょっとやりにくそうですが、フットワークを駆使してカットしてくれました。

 

 

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ハサミを縦に使っていますよ~ オーストラリアの美容師さんは皆横にぱっつん切りらしいです。

 

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かおりさん、嬉しそうですね。それにしても背景が日本(暖簾に風呂敷と)。とてもオーストラリアのアパートとは思えないです。

 

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ヤスさん、写真苦手なのにポーズしてくれました。が、実物はもっともっとイケメンです。(私の写真撮影技術がいまいちなだけです)

 

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写真撮影前に髪を整えてくれるという、さすが美容師さん。

髪つやつやで美しい、、、黒髪ってとってもいいわ~

 

かおりさんの髪は超健康的で、一本一本が太くて量が多いので、オージーには手に負えないだろうと思います。そして偶然にも今回集まった女性3人ともものすごく髪が多く、苦労話になりました。髪談議になっている時に、ヤスさんの彼女のエリさんと話をしていたら、お互い美容院は苦手だったと判明。髪が多いと美容室に行くのはあまり楽しくないのです。

 

さてそこで気が付いたのですが、やはり日本人は髪の色が明るくてふわふわしたのが良いという西洋の美意識を押し付けられていたんだなぁと。そして、そうやって外面からも日本人の自尊心を下げる策略が面々と続いていたのではないかと感じました。特に昭和30~40年代に始まったヘアカラー、パーマ、それからつけまつげブームも、白人を美の基準とするための刷り込み作戦ではないかと。そしてここ10年くらいが第二次の刷り込み期。そう考えると 日本乗っ取り作戦を秘かに行ってきたマスコミが、西洋風な顔をした人ばかりをもてはやすのも道理だなと。なんだかちょっと読めてきました、、、

 

なんてまたついつい堅い話になってしまいましたが、久しぶりの美容談議に花を咲かせて楽しかったですよ。

 

 

それで肝心の私のヘアカットなのですが、今回は切らずそのまま伸ばして、天然のカールを活かすことにしました。目指すはアーティスト系ヘア!この髪型、日本人受けは全然しませんが、オージーからはべた褒めですし、見るからにアート系の人に見えるので本当に便利。映画関係者とかビジュアルアート系の人たちのところに行くとすごく馴染みますし、顔も覚えてもらいやすいので、仕事に有利なのです。食べ物や、メディアの仕事の時は髪まとめれば問題ないし、このままで行きます。  それに何より自然が一番ですね~。

 

 

という事で私の髪の毛が二倍ぐらいに膨らんでいたら、仕事中モードなのね~と思ってくださいませ^^。

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さて、美容師やすさんですが、ワーホリ期間中はダーウィンに滞在し、永住権取得も狙うそうですから、ダーウィン在住の皆様全力で応援しましょう!

 

是非ヤスさんのブログ読んでみてくださいませ。髪への情熱が伝わってきますよ~ ⇒ Yasu Style

 

 

 

それではいつも応援ありがとうございます。

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