支那の国産空母がいつの間にか進水!

中国の国産空母002型ってもう進水してたのね、あれよあれよという間に2隻目だ!


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 韓国の文在寅政権が日韓慰安婦合意の破棄を9日に宣言するという情報と、いやそうではなく追加措置を求めてくるという情報があって錯綜してますのでこれに関しては具体的な動きがあり次第書きます。

 本日はこれです。支那が国産空母を建造中という話は何年も前からありましたが、もう進水だとなると脅威です。見た感じは遼寧とほとんど同じ。国産では電磁カタパルトを装備か?といわれてましたが相変わらずのスキージャンプ式。これでは艦載機もフル装備で発艦できないのでそこまで怖くはありません。

 結局まともにカタパルトを運用できるのはアメリカだけですね。艦載機のJ-15もロシアのSu-33のパクリ。最大離陸重量26トン、ただし最大運用重量は29.9トンなので満足な武装を積んでは離陸できません。これはSu-33の数字なのでJ-15はもっと低いかもしれません。

 結局J-15は空対空ミサイル数発くらいしか積めないのではないかと愚考します。アメリカの空母打撃群みたいに敵艦隊や地上目標の空爆はできず、可能なのはせいぜい自国艦隊の直掩くらいでしょう。

 空母単体としての能力(艦載機も含めて)はそれほどだとは思いませんが、それにしても建艦スピードは脅威!日本はようやく長距離空対地ミサイルを導入したくらいで、後手後手に回ってますが国民が危機意識を持たないといずれ両者の力関係は逆転しますよ。

 日本にとって唯一の朗報は高性能空対艦ミサイルASM-3がやっと始動したことくらいですが、北朝鮮情勢だけでなく支那の動きにも我々国民は注視しなければなりません!