高齢者ドライバーの危険性

まだ、早いが1月下旬の誕生日に備え、高齢者ドライバー講習に行った。
都心には会場が少ないのだ。
免許を取る人が少なくなり、教習所が閉鎖されているからだ。

これで2回目だが、初回と内容は同じだった。
1回9名、3チームに分けて2時間。最後は実車だ。

前回は、現役のタクシーとトラックのドライバーで運転は勿論問題
なかった。今回はもう10年以上も運転してないが自動停止装置が
出来たと聞いたので、保持している運転免許を活用するという2人。

僕は10代から運転しつづけており、今でも週に3-4回は乗る。
19歳の時に東京から神戸まで運転したし、今でも300kmくらいは
走る。視力は0・9だったが、動体視力が0・3.視野は170度。

運転は他の2人はひどいものだった。他の組の女性も。
こういう人たちには免許証は与えるべきではないと感じた。

僕自身、今まで半世紀以上にわたり、米国で2回、日本で2回の物損
事故経験があるがここ20年間はなんとか無事だ。
ちなみに長い間ゴルード免許証だったが、1点とられてから青の普通
のままだ。まあ注意の上に注意が必要だ。