希望の党も立憲民主党も無所属も、所詮は政権交代で国民を騙した信頼できない旧民主党!

★【TBSひるおび】立川志らく
 「希望の代表が民進色の強い
  玉木さんになったらおしまい。
  投票した人は小池さんに入れた」
 八代「『民進党』なんですよ(笑)」(動画)

 正義の味方 2017年10月29日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/52340556.html
立川志らく
「玉木さんを推す声があるって…。
 玉木さんは民進党色を強めるって
 宣言している人だから
 (票を)入れた人は
 小池さんに対して入れているわけですから

 民進党色強めちゃったら『何なの!?』っていう。
 だから小池さんは民進党の人を入れずに
 地道にやればよかったのにっていう話ですよ。
 (代表が)玉木さんになったらおしまいですよ。」


恵俊彰
「民進党以外の人って4人しかいないですよね」

立川志らく
「まぁいないから
 しょうがないっちゃしょうがないんだけど…」

八代英輝
「(要するに希望の党は)
 民進党なんですよ(笑)」


(続きはリンク先で)



 
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TBSなどのメディアは
先の選挙で
「自公政権」「維新・希望の党」「自称リベラル」
などと3つに分類して
「希望の党」は、改憲勢力などといい
寛容な保守&踏み絵を強調していたけれど
旧民進党議員だけでなく、希望の党オリジナル候補も
安保法制や改憲に反対を表明していた。

メディアが有権者を騙していたのですよ。
選挙が終わってから、こうした意見を言うのは
本当にズルい。


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希望の党は踏み絵なんかやっていない

★希望の党・大串博志議員
 「立憲民主党と統一会派を
  組んでいくべき」ブログで主張

 Buzznews.jp 2017/10/28
 http://www.buzznews.jp/?p=2112376
民進党で政調会長を務めた
希望の党・大串博志衆議院議員が
10月27日の深夜更新したブログで
立憲民主党との統一会派を主張しています。

大串議員は10月24日にも
「希望の党の立ち位置と方向性」というタイトルで
「他の野党とも『排除』ではなく広く連携していく
 という方向性が極めて重要」と述べていましたが、
27日に再び
「希望の党の立ち位置と方向性について、再度」
という題で野党連携に触れ、
立憲民主党の名前を挙げ踏み込んでいます。
大串
「(27日の両院議員総会において)
 希望の党として安倍政権、自公政権と
 徹底的に相対峙していくということ、
 そのためには他の野党とはできるだけ
 連携していくこと、
 具体的には私は無所属の皆さんとはもちろん、
 できれば立憲民主党とも統一会派を
 組んでいくべきだということも主張しました。」


ブログでは更に政策について
集団的自衛権を含む安保法制を容認しない
9条の改正は不要
との考えを示している大串議員は
希望の党について組織面における構築もさることながら
「重要政策に関するスタンスを、
 まずは議論して確認していくべき」
と呼びかけているほか、
「安倍政権と厳しく対峙していくことを、
 早急に党全体で共有していくべき」
とも語っています。

(続きはリンク先で)




★加藤浩次
 「小池百合子に弟子入りしたのに
 負けたからって文句言う
 元民進党議員おかしいだろ!」

 政経ch 2017/10/28/ (土)
 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-39685.html




★立憲民主党・福山哲郎幹事長に
 厳しい声「市民って誰?」
 「議員の主戦場はデモではなく国会」
 
 Buzznews.jp 2017/10/28
 http://www.buzznews.jp/?p=2112385
10月28日の読売テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」
に出演した立憲民主党の福山哲郎幹事長
「市民って誰ですか?」
「議員の主戦場はデモではなく国会ですよ?」

などと疑問を呈される場面がありました。

番組には
福山幹事長と希望の党・玉木雄一郎衆議院議員が
揃って生出演していましたが、番組の中で
中央大学法科大学院の野村修也教授は
「よく出てくる
 市民との間の民主主義の回復って
 言葉がありますが
 市民って誰ですか?」

と質問。

福山幹事長は「国民一般ですね」と答えましたが
野村教授は民主主義政党について
このように指摘、再度疑問を呈します。
野村
本当の意味で
 民主主義っていう点でいけばね、
 国民がもし仮に、
 9条の中に自衛隊を明記して欲しいって
 声が多くなったら、
 それをやっぱり受け止める政党である
 というのが、
 民主主義政党なんではないんですか?


これに対して福山議員は
「比例の結果を見ても
 その数が圧倒的に多いとは思わない」
「9条3項の憲法改正に不信感持っている
 国民が多いからこそ
 我々はこれだけの票を頂けた」
と自信を見せましたが、
もし9条明記を求める国民の声が多くなったら
受け入れるのか、という点については
答えませんでした。


そのためか野村教授はその後も
「国民を分断するような運動体は望ましくない」
として多くの声を受け止める仕組みづくりを要望。
立憲民主党への信頼が
まだ十分とは言えないことを窺わせていました。


(続きはリンク先で)




★枝野幸男「残念でしたー!
 安保法制が違憲だなんて言ってませ~ん」
 →言ってる

 腹BLACK 2017年10月25日
 
http://netgeek.biz/archives/105302
立憲民主党を立ち上げた枝野幸男代表の発言が
大きくブレている。
過去の発言をなかったことにしようとしている。
即座にツッコむ橋本五郎が正しい映像。
まさに枝野幸男はボケの状態。

違憲疑惑が持ち上がり扱いが難しくなっている
自衛隊の存在について是非を問われた枝野幸男は、
なぜか
「国民や学者の間で意見が違うのは
 しょうがない問題」

中立の立場で話し始める。
この時点で多くの人が違和感を覚えるだろう。
なぜなら枝野幸男は元々、
自衛隊と安保法制は違憲と主張していたからだ。

橋本五郎は即座にツッコむ。
橋本五郎
「だって(あなたは)安保法制は
 憲法学者が反対しているから
 憲法違反だってこと言ってたじゃないか」


枝野幸男
「私は言ってません」

橋本五郎「民進党は言ってましたね?」

枝野幸男
「党の公式見解でも言っていないと思います。
 あのとき憲法の担当者でしたから」


国会の映像を振り返って見てみれば枝野幸男は
明らかに安保法制が違憲だという立場で反対しており、
また右上のテロップにも安保法制 違憲論争
つけられている。
このような事実があったのに急に意見を変えるのは苦しい。

さらに枝野幸男は
インタビューや会見でも安保法制は違憲だと主張している。

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https://twitter.com/take_off_dress/status/920856449424572416

(続きはリンク先で)





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★客観性を失った日本のジャーナリズム
 衆院選を総括すべきは
 政治家よりもメディアだ!

 10/28(土) 6:00配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171028-00093883-playboyz-p
(引用開始)
―衆院選が終わった後、
 各メディアがそれぞれの視点から
 「総括」をしています。これをどう見ていますか?


モーリー 
 もちろん総括は必要でしょう。ただ僕としては、
 ある意味で政治家以上に真剣に総括すべきは、
 まるで他人事のように衆院選を振り返っている
 メディア自身
なのではないかと感じています。

 衆議院が解散した9月末、
 まずメディアをジャックしたのは希望の党、
 そして小池百合子代表でした。
 小池さんは「リセットします」と結党を発表した直後、
 まるで絨毯爆撃のようにTV各局に
 生出演しましたよね。
 僕もあの日、ある報道番組の現場にいましたが、
 なぜこの人をそこまで
 “アイドル扱い”するのか
 不思議で仕方ありませんでした。


 他局で言ったのと同じようなことを、
 向こうから指定された約5分間フリーハンドで
 言わせて、ハイおしまい…。
 これではただのバナー広告です。
 もちろん、マスメディアをハッキングする
 小池さんの手腕や資質は特筆すべきものですが、
 メディアが自らそこに迎合していいのか、と。

(中略)
モーリー 
 一瞬の“お祭り”が終わると、
 今度は各メディアがそれぞれの立ち位置に戻り、
 希望の党を“見たいように見る”ことに終始しました。
 ある保守系メディアは、左派勢力に対する
 揶揄(やゆ)も込めて「第2民進党」と言い、
 一方である左派系メディアは
 「自民党の補完勢力」「大政翼賛会」などと言い立てる。

 それぞれのメディアに主義主張があるのは当然ですし、
 それに沿って多少の“味付け”をするのは
 仕方ないことかもしれませんが、
 いくらなんでもここまで客観性を失った報道は
 もはやジャーナリズムの範疇にはありません。



―そして、選挙戦に入る頃には
  枝野幸男代表率いる立憲民主党に
 世間の注目が集中するようになります。


モーリー 
 立憲民主党のドラマチックな結党以来、
 リベラル系メディアの熱烈な応援ぶりも
 異様なものでした。

 枝野さんを持ち上げるだけ持ち上げ、
 「これは権力的な民主主義と、
  草の根からの民主主義の戦いだ」との
 言葉を無批判に垂れ流す。
 しかし、“草の根からの民主主義”って、
 一体なんですか? わかりますか?


―あらためてちゃんと考えると、確かによくわかりません。

モーリー 
 また僕が見る限り、
 立憲民主党を熱烈に支持する層と、
 かつて反原発運動を熱心に支持した層は
 かなりの部分で重なっているようです。
 ただ、
 実は2012年に関西電力・大飯原発の
 再稼働を決めた当時の民主党政権で
 経産大臣を務めていたのが、
 他ならぬ枝野さんですよ。

 その判断の是非はともかく、
 応援する人たちもメディアも、
 そんなおいしいツッコミどころを
 都合よく無視していいんでしょうか。

 安倍政権に対しては、それこそ
 重箱の隅をつつくようなことまで
 大騒ぎするというのに…。



―まさに、本の中で指摘されている通り、
 「日本型リベラルには内部批判が足りない」と。


(引用ここまで)




毎日新聞は、
「野党をもっと甘やかせ」と言ったらしいが
野党の、単に生き残るための欺瞞や
二枚舌、三枚舌は、もっと厳しく批判しなければ
増々野党は劣化する。
自民党を批判するのと同様に、
野党も批判しなければ、まともな野党は育たない。
日本の政治はどん底。

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政治をしない政治家を、国会に送り出してはならない。
政治家の主戦場は、国会での審議であって
”市民”と一緒にデモをする事ではない。
「アベ政権を許さない」というのなら
安倍政権よりも、もっと良い政策を提案して
自分達の政策を磨いていけば良いだけなのです。

国民も、
メディアの創る”風”に騙されないで
きちんと政治について考えなければ
アイドルの人気投票のような選挙では
何も変わらない。

小泉進次郎議員には甘いメディアの映像で
女性達が「きゃあぁぁ、カッコいい!」と叫び
80歳代位の高齢女性が
「進次郎ぉぉぉ!!!! 抱いてぇぇぇ!!!!」
としわがれた黄色い叫び声の醜悪な映像
を見ると
絶望しか感じない。


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これが、
国民の血税から年間2千万円も支払って
食わしてやっている政治家の姿…
民間企業なら、とっくに倒産している。
「まともな政治を取り戻す」と言うのなら
この無駄な出費から無くしたいわ。
 

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”市民”の皆さんも、
自分達だけで宗教カルト化せずに
一般の国民に支持されるような運動方向が
出来ないものかと、つくづく思います。

理解できない国民はバカと思っている間は
”市民”は、特異な人達という認識は消えない。


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