マスコミには敵国の工作員がうじゃうじゃいる


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北朝鮮「日本列島丸ごと海中に」トランプ氏訪日前にけん制か
北朝鮮はアメリカのトランプ大統領の日本訪問を前に、安倍政権に対して「アメリカの手先となって軽率にふるまえば日本列島が丸ごと海中に葬り去られることを肝に銘じるべきだ」と威嚇し、北朝鮮への圧力強化に向けた日米両国の連携をけん制する狙いがあると見られます。(2017.10.28 NHKニュース)
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北朝鮮が「日本列島は丸ごと海中に葬り去られる」と脅してきた。
 
日本国民はこういう北の脅しに対して、選挙で「今の日本を守れるのは安倍自民党しかいない」という結果を出した。これを「民意」という。
 
しかし、この「民意」が自分達の考えに合わない人達は言いがかりや文句をつけてくる。
 
1029日のTBS「サンデーモーニング」はそれであった。
 
彼らにとって安倍自民党の大勝がよほど気に入らないらしく、コメンテーターは「(安倍自民党ばかり勝つ)小選挙区制度は見直した方がよい」(カッコ内は管理人が加筆)とまで言い切った。
 
確かに小選挙区制度の直しには賛成だが、彼らとはその理由が全く違う。
 
今の選挙区制度では候補者が地元優先中心になりがちであるが、中選挙区か大選挙区にして、候補者が堂々と国論で選ばれるようにしなければ国会議員の価値がない。
 
しかしサンモニの選挙区見直しの理由は「安倍政権に勝たせたくない」ということだ。こういうのを「動機が不純」という。
 
安倍総裁は永遠に総理をやるわけでもないのに、そのためだけに「小選挙区制度を見直すべき」と言う。こういうのを「アホの極み」という。
 
アホに付き合っていたら日本はおかしくなってしまう。
 
今回、自民党が「与党2割、野党8割」の質疑時間を見直して、与党の質問時間を増やす方向であるが、これもいつまでもアホな野党に付き合っていたら日本を守れないということだ。
 
もともと麻生政権時の質疑時間は「与党4割、野党6割」であったが、民主党が政権を取ってから「与党2割、野党8割」として、それが今に続いてきた。
 
民主党が質問時間を減らしたのは「野党に配慮した」からではない。党内事情である。
 
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野党に8割の質疑時間を与えたらまた「モリカケ」の続きである。多くの国民は野党の「モリカケ」騒動にうんざりしていたから“民意”で野党は負けたのだ。
 
にもかかわらずTBSは「モリカケ」の続きをやれと言う。

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国会の質疑に話題性はいらない。ワイドショーに面白おかしく無責任に取り上げられるものでもない。
 
今、日本にとって一番必要な国会議論は「日本をどうやって守っていくか」である。
 
そのために必要な憲法改正や軍事力増強、スパイ防止法など、今の日本の危機に対してやるべき議論は山のようにある。
 
にもかかわらず、アホな連中はそれをやらせないように「モリカケ」を追及させて安倍政権倒閣を狙っている。
 
ここまできたら国民も気づくであろう。「モリカケ」を言う連中は敵国の工作員であることを。
 
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