神柿沢未途は是非希望の党入りを成功させてほしい

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希望の党はまずは週明けに一次公認リストを発表するそうです。
そこには今回合流する民進党議員は入っていないとのこと。

テレビ的に露出を増やした方が圧倒的に選挙が有利となりますから
こうして小出しにすることでギリギリまで話題を引っ張り続ける
という事を考えているのでしょう。

ポスターを刷る時間を考えればもうある程度固まっていて内定は出しているでしょう。

やはりテレビ出身者の小池百合子だけに
ネットを使うような人は完全無視で、
とにかくテレビを鵜呑みにする情弱層をターゲットにしていると
そういう事なんだろうと思います。

まぁ、ネットで自分で情報を積極的に収集しにいくような人は
よほど頭がおかしくない限りは希望の党が選択肢になるとは思えませんから、
ある意味正しいマーケティングだろうと思います。


希望の党の実態は単に旧社会党の系譜である民主党が看板を変えただけ
という程度でしかないでしょう。
そして案の定夫婦別姓容認するそうです。
誤魔化そうにも隠しきれないサヨク色ってところでしょうか。

希望の党の一連の選挙戦略は昨日このブログで書いた通り、
21年前の焼き直しでしかありません。

21年前と同じく正体がバレてしまわないように
名前が売れまくっている人は党に入れない。
だから野田佳彦や菅直人、辻元清美や枝野幸男などが外されたわけです。

この流れもそのまんま21年前の民主党結党時と同じやり方です。

で、小者な上に頭が悪く裏切り癖のある柿沢未途は断られないようなので
希望の党の運命は決まりました。

柿沢未途の政党遍歴
民主党(民主党政権の時に分裂)
 ↓
みんなの党(分裂の末解党)
 ↓
結いの党(維新に合流するため消滅)
 ↓
維新の党(分裂の末消滅)
(江田憲司一派として党を乗っ取るが看板の橋下ら大阪維新が分裂し選挙対策として民進党(偽)と合流し消滅)
 ↓
民進党(偽)(分裂&消滅予定)
 ↓
希望の党 ←次はここに不幸がやってくる予定


ま、民進党(偽)の党代表選挙の時にも
自身が推薦人として決まっていたうんこパンツ玉木雄一郎陣営よりも
村田R4の方が有利そうだと直前で玉木を裏切って村田R4陣営に寝返り。
役員室長というよくわからない役職をゲットするも、
村田R4は二重国籍がバレて党が低迷。
挙げ句に嫁が都議会議員選挙で民進党(偽)を裏切って都民ファに逃げ込んだため
その責任を取る為に役職辞任。

なお、嫁の野上ゆきえも自身が幹事長に居座る為にいろいろとやらかしたため
都議会みんなの党を分裂させています。

柿沢弘治の地盤を引き継いでいる実質的には世襲議員。
このため選挙ではそれなりに強いのですが、
江戸川でモーターボートを走らせて演説したりするパフォーマンスと
下町の市民派アピールは有名ですが、
政治家としては実績が皆無だった父に似たのか政治手腕は素人レベルです。

維新時代に幹事長にありながら党方針を無視して
共産党と共闘して地方選挙に応援に入ったため
よりによって幹事長が党方針を無視したという事で松井一郎が激怒。
けじめとして幹事長を辞任するように要求しました。

ところがすでに江田憲司一派として党を乗っ取っていた立場からか
役職を辞任したくなかった未途は「党規には違反していない」とこれを強く拒否。
(そりゃ党の方針に逆らってはいけないなんて党規約はありませんからね)
さらに江田憲司を盾に使ってこの後も要求を無視。
また江田憲司も自分が党の支配者になったからという手前、
橋下に頭を下げる気などもはや無かったため
完全に怒らせてしまい大阪維新グループが全員維新の党から離脱する原因を作りました。

橋下達がまとめて離党してしまった責任として役職を辞めさせられる事になった未途は
アポも取らずに大阪府庁まで行って松井一郎知事に泣きべそで
「何故こんな事で幹事長を辞めなければならないのでしょう?」
と訪ね、呆れた松井一郎知事が
「わからんのにわざわざ東京から何しに来たの?」
と一言返したら、何も言えなくなってそのまま退散。

父親の残した地盤、看板、かばんがなかったらとっくに落選していて
マジでこの人はただの人以下という状態だったろうと思います。

貧乏神の柿沢未途が果たして入れてもらえるのか?
是非とも希望の党は柿沢未途を入れてやってください。
その方が日本の為になると思います。


一方で首相になりたい河村たかしや渡辺喜美は
自分の党の候補者として出したくなかったようです。

名古屋市長よりも一野党議員でいてくれたほうが被害が少ない
ということを考えたら河村たかしは是非公認してやってもらいたかったと思います。

維新の人気でおまけ的に参院選で当選させてもらったのに
まったくその恩義を感じてもいなかった渡辺喜美は
小池人気に乗っかって自分が総理になるチャンスだと
真っ先に維新から離党してタイミングを見ていましたが、
小池百合子サイドから
「参院はこれから、参院に残って欲しい」
とうまく言いくるめられてしまって衆院への鞍替えを断念したとのことです。
断って衆院選に出たら公認をもらえないですから
栃木3区で無所属で出馬しても落選ほぼ間違いなしの情勢では
参院に残ってくれと言われたらいやだと言えないところを
小池百合子がうまく突いた形です。

また、今回の選挙では維新と提携をしたわけで
関東における維新支持者の票も上乗せしたいと考えている小池百合子にとっては
維新の会におもいっきり不義理を働いて詫びの一つもしてない渡辺喜美を公認すれば
間違いなく上乗せしようとしている票が減るという事も計算に入れていると思います。

というわけで、昨日、大阪維新と提携して大阪は維新に譲って
候補者を棲み分けて選挙協力していくことを発表したわけですが、
そもそも民進党(偽)は大阪でほとんど議席を持っていませんし、
辻元・セメンといて・清美は極左グループとしてあまりにも名前が売れてしまっているので
最初から辻元は希望の党に入れない予定でしたでしょうから
小池百合子としては大阪では元々候補者のタマがほとんど無かったでしょうから
痛くもかゆくも無い条件で維新と選挙協力できたというところでしょう。

民進党(偽)を支持してきたパヨクには大混乱でしょうね。
パヨクにとっちゃ維新の会は極右扱いでしたからね。
これが吉と出るか凶と出るか。


希望の党の選挙公約の予定は
「消費税増税凍結」「原発ゼロ」「夫婦別姓」というあたりのようで
安保法制だの憲法改正だのというのを除けば社民党です。

安保法制については保守層の票を釣るために
安保法制廃止とか言うやつは党に入れないとか言っていますが、
民主党で安保法制廃止を決定した政調会長が細野豪志です。
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(上が2015年のモナ男。下が現在のモナ男)
それなら細野豪志は希望の党に居てはおかしいですよね。

北朝鮮の手垢がついているパワハラ後藤祐一を入れるのも
保守であればあり得ない話ですし。

それ以前に党が基本的にパヨクの民進党(偽)から
大量に候補者を入れる予定ですのでその時点でダメでしょう。
柚木道義なんてのも入りそうですが、
安保法制廃止と随分と委員会室で積極的にプラカード掲げてた一人です。

消費税増税の「凍結」という言葉を選んでいるところも
やはり騙す気満々と言った所でしょうか。

廃止と凍結では全く違います。
それこそ1日でも消費税増税の開始日を遅らせれば凍結したとか
増税の判断をただ先送りして結局増税を決定しても
先送りしていた間は凍結したと言い張れるわけです。

希望の党立ち上げ会見の時に小池百合子がフリップで出した政策が
全て抽象的で具体性のないものであったことからも
「どうとでも取れるように曖昧に書いておいただけ」
と見るのが正しいと思います。

ましてや都知事としてアピールしていた政策は実現どころか
たとえば徹底した情報公開ということを繰り返し協調していますが、
小池都政での重要決定事項はブラックボックスとなっています。
情報公開どころか議事録も残さないのですから
どこが徹底した情報公開なのかと記者はツッコミを入れるべきでしょう。
都知事として大きな権限となによりも都議会第一党まで与えられて
それでも何一つ言った事は実現できていないのですから
もっと実現に能力の必要な国政で結果を出せるはずがありません。



そうそう、杉田水脈氏は小池百合子や中山夫妻から
割と早い段階で希望の党からの出馬の打診をされていたそうです。
が、これを蹴って自民から出馬することが決まりました。

杉田水脈氏の活躍があったからこそパヨクの工作やりたい放題の場だった国連で
流れが変わりつつありましたので
こうした活躍をしてきた彼女は大いに応援したいところです。



あとは日本国民が気をつけなければならないのはマスゴミでしょう。
たとえばTBSは2014年の新卒募集での会社案内で各部署について説明していたのですが、
報道局についての説明がこうなっていました。

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報道局の組織は大きく「出稿部」と「番組」に分かれます。
出稿部とは、事件事故を扱う社会部、国会論戦や政局を取材する政治部、円株など景気動向を担当する経済部、特派員を中心に海外ネタをカバーする外信部、カメラマンが集う映像取材部です。いわゆる「放送記者」と呼ばれる人たちの集団で、スクープ目指し、日夜駈けずり回っています。
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扱うのはあくまでも政局のみ。政策ではないんです。

TBSに限らず、どの局も政策ではなく政局でしか語りません。
この姿勢は最近ではなくずっと続いてきたものです。

ですのできちんとした政策議論が無く、
印象などで先行した方が有利という状況が長年続いてきました。

民主主義の健全な発展を長年阻害し続けて来たのは紛れもなくマスゴミです。

民主主義の健全な発展に寄与してきたとかほざいていますが、
国民に印象という視点でしか判断材料を与えず、
その印象もマスゴミが捏造した印象を押しつけるものでした。

これで有権者がまともに判断できるはずがありませんし、
こんなものを長年見続けていては政策という視点で考える事すらできなくなってしまいます。




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