「北朝鮮はテロリストだ」北で拘束された息子は異様な姿で帰国し死んだ

★「北朝鮮はテロリストだ」 
 北で拘束された息子は
 異様な姿で帰国し死んだ

 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
 2017年9月27日(水)19時00分
 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8538.php
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北朝鮮で拘束されアメリカに帰国し
死亡したバージニア大学の学生
オットー・ワームビア KCNA-REUTERS

<北朝鮮を観光ツアーで訪れた
 アメリカ人大学生は、
 想像以上に酷い姿で帰国していた>


北朝鮮に約1年5カ月にわたって身柄を拘束された
アメリカ人大学生オットー・ワームビア。
何が起こったのかわからないまま
今年6月15日にアメリカに帰国、
そして死亡した事実しか伝えられていなかったが、
ワームビアの両親が初めてFOXテレビの
トーク番組「フォックス&フレンズ」で取材に応じた。

両親から語られたのは、
北朝鮮から帰ってきた息子の変わり果てた様子だ。

激しくけいれんし、昏睡状態に

オハイオ州で息子の帰宅を待ち構えていた両親は、
想像以上の事態を目の当たりにした。
この時点で北朝鮮が非人道的という事は
承知していた。
北朝鮮のホテルの展示物を盗もうとした罪で
1年以上投獄されていたワームビアが
脳を傷付けられたことは知らされていたからだ。
それでも、ワームビアの状態は、
想像以上に酷かった。
母親のシンディはあまりにも恐ろしい光景に
おののいてしまったと言う。

早まる気持ちを抑えられない両親が、
ワームビアの乗る飛行機に乗り込んだ瞬間に
聞こえたのは、人間とは思えないうめき声
両親は
「それがどういうことか
 本当にわかっていなかった」。
久しぶりの再会を果たした息子は
医療機器に囲まれ横たわっていた。

オットーの頭は剃り上げられ
 鼻には栄養チューブが差し込まれていた。
 体は激しくけいれんしていた。
 目はぼんやりと宙を見つめていたが、
 何も見えず何も聞こえないようだった。
 下の歯は誰かがペンチで
 歯並びを変えたようだった
」。


北朝鮮は、
「目的を持って
 意図的に息子を傷付けた」
と、両親は語った。
北朝鮮は犠牲者ではなくテロリストだ

一体、北朝鮮は何をした

北朝鮮は、ワームビアを拘束するなかで
残虐に扱ったり拷問したことはなく、
国際基準に従って処理しただけだ
と言い張っている。

その主張は、ワームビアがホテルに置いてあった
政治スローガンが書かれた展示物を盗もうと
したため、裁判にかけて15年の労働強化刑を
言い渡したまでで、
あくまで北朝鮮側が「被害者」という立場だ。

しかし、
ニューヨーク・タイムズ紙が伝えたところでは、
ワームビアは拘束されている間に
繰り返し暴行を受けていた。

ワームビアの死から3カ月以上経つが、
依然として謎に包まれている部分が多い。

語られない死因

今年6月のワシントンポストの報道によれば、
ワームビアの容態について両親は、
「ボツリヌス中毒症で体調を崩し、
 睡眠薬を服用して昏睡状態になった」

と説明を受けていた。

ただ、インタビューで
ワームビアの死因に話が及ぶと両親は、
「(ワームビア)は旅を終えた」と言うだけで、
特定の死因は挙げなかった。
当時、ワームビアの治療に当たった医師は、
脳組織が大量に喪失し、筋肉、腕、脚の
「深刻な衰弱と収縮」が認められると述べた。

ワームビアは瞬きはするものの、
周りの掛ける言葉や周囲の状況を理解する
兆候はなく「応答不能な覚醒」状態だったようだ。

この状態の患者は、
昏睡状態でも目を開くことはできるが、
周りの指示などには反応を示さないという。

ワームビアの両親は北朝鮮の行動を
「容認できない」と強く非難する。

2008年に北朝鮮が「テロ支援国家」の指定を
解除されたことに言及し、再指定すべきだと
強く訴えている。


その一方で、息子の検死は
「これ以上、苦しめたくない」と言って
拒否し続けている。
北朝鮮でワームビアに何が起こったのか、
「死人に口なし」の言葉通り、
真相は謎のままで終わる可能性もある。

(引用ここまで)




★「帰国時から死の床に」、
 北朝鮮で拘束の米学生 
 両親語る最期 CNN EXCLUSIVE

 CNN 2017.09.27
 https://www.cnn.co.jp/world/35107851.html


★オットー・ワームビアの両親が、
 北朝鮮による息子の拷問について語る、
 「彼らはテロリストだ」

 海外ニュース翻訳情報局 2017/9/27
 https://www.newshonyaku.com/usa/politicas/20170927
 

オットー・ワームビアの両親が、6月に北朝鮮から
帰国した息子を初めて見た時、
彼らは人間とは思えない唸り声に、オットーの母親は
恐ろしさのあまり逃げ出してしまった。
彼らがオハイオ州に戻ってくる飛行機を待っている間、
オットーの両親、フレッドとシンディは、
米国での医療で、最終的に良くなることを願っていた。
しかし、その楽観主義は長続きしなかった。

彼らは金正恩の残忍な政権の手による
拷問の実態を見た。
彼らの息子は、今や盲目でろうあ者にされ、
歯が叩き潰され、激しく痙攣し、
鼻から栄養チューブが入れられ、
ストレッチャーの上でうめいていた。

それが、彼が6月19日に
シンシナティ大学医療センターで死ぬ前の
最後の日の状態だった。

これまでウォームビアの扱いについて
厳しい言葉で話していたトランプ大統領は、
フレッドとシンディとのインタビューについて
次のようにつぶやいた。

「オットー・ワームビアの両親と@friendandfriendsの
 インタビューにて:
 1994 – 2017年。オットーは北朝鮮から
 信じ難いほどの拷問を受けました。」

(中略)

「私たちは楽観主義者で、オットーは眠っていて、
 たぶん医学的に誘発された昏睡状態だろうと
 思っていました。
 そして、ここの医者たちが彼を治療し、
 最善のケアを受け、
 彼がその状態から抜け出して欲しいと
 思っていました。」
ということだ。
彼女は22歳の息子が死亡して以来、
夫婦の初めてインタビューで語った。

(全文はリンク先で)




多分、ワームビアさんのご両親の声は
日本のメディアは報道しないだろう…

日頃、人権を声高に訴える人達が
こんな事を平気で言えるのだから…


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 https://twitter.com/take_off_dress/status/911746875589410816







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オットー・ワームビアさんは、
瀕死状態で返され…亡くなった。

サヨクのオバチャンと全く同じことを言う北朝鮮


★北朝鮮、「老いぼれの精神異常者」
 トランプ氏が学生の死を利用と非難

 AFP 2017年9月28日 22:49
 http://www.afpbb.com/articles/-/3144782?cx_part=topstory&cx_position=2




国内の世論が、強く強く強く
拉致被害者を返せ!
と訴えなければ
北朝鮮は交渉のテーブルに自らは乗らない。

極左の神奈川新聞のように
「ミサイルを撃ち込まれるのは、
 それだけ日本が恨まれているからだ」

などという北朝鮮擁護の声を大きくして
日本人の怒りのうねりが起きないように
工作活動をしている。

当事国の日本人が無関心では、
国際世論は動かない。

それが狙いだろう。



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★【ぴいぷる】五嶋龍
 「自分の国の人が拉致されて
  終わることが考えられなかった」 
 被害者奪還へ
 バイオリニストができること (1/3ページ)

 ZAKZAK 2017.9.27
 http://www.zakzak.co.jp/ent/news/170927/ent1709273294-n1.html


★首相、拉致「日本主導で追及」 
 被害者家族会と面会

 2017年09月28日
 http://yamagata-np.jp/news_core/index_pr.php?kate=Politics&no=2017092801001203


★拉致被害者家族と面会
 安倍首相「結果がすべてだ」

 NHK 9月28日 13時13分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159891000.html




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