民進党をトンデモ代表と解党から守るぞ!前原が独断で希望党と合流を協議。勝手に出て行け!

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   




 昨日の『民進と小沢自由の合流、希望の党との連携に大反対!~日本が右に傾く&小沢の選挙区事情』の続報を・・・。(関連記事『民主党潰し&アブナイ保守二大政党制をもくろむ維新と自民に警戒を』)


 まず、昨日の朝、小池新党「希望の党」の結党を発表する記者会見が行なわれた。(・・)


 小池代表が真ん中にド~ンと陣取って、リセットされた若狹&細野氏が助さん、格さんレベルにもならないお付きの二人みたいに座ってる感じ。<超保守の女帝?・中山恭子さまがやけに堂々と前列の目立つとこにいたりして。>


 で、小池代表が「寛容な改革保守」などの党の方針や綱領やらを説明したのだけど。(関連記事・綱領は*1に)


 細かいことは、また後日、書きたい&アレコレと突っ込みたいと思うのだけど。どう見ても「寛容な保守」じゃなくて、「スーパー保守」だし。<「日本をリセット」「しがらみからの脱却」と言いつつ、「改革する精神のベースにあるのは伝統や文化、日本のこころを守る保守の精神だ」とか、超保守思想にとらわれてるようなこと言ってたりして。>
 綱領の1番の「我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党」とか、何言いたいのかさ~っぱりわからないし・・・。


 しかも、まだ代表代行とか幹事長とかがナンバー2が決まっていないようで。小池氏が都議会出席のために途中で席を外したら、質問にすぐ答える人がおらず。細野氏が答えたら、若狹氏がすぐに言葉を補足する場面とかもあって。ちょっとお互いにやり合ってる風にも見えたりして。<何か細野氏は少し暗い表情に見えた。あと若狹氏はやっぱ、一昨日の小池氏の会見が行なわれるまでリセットのことは知らなかったらしい、との報道があった。^^;>


 何かTVのワイドショーの中には、都知事選や都議選の時のように、小池新党ムードを高めたいようなのだけど。(ちょっと小泉劇場みたいな雰囲気もあるし?)
 今回は、コメンテーターもノリがイマイチで。(安倍自民派の人もいるので尚更?)今のところ、盛り上がりに欠けている感じもする。(~_~;)


* * * * *


 でも、そんなことより、もっと日本の政治を大きく変えるとうな大きな&恐ろしい&アブナイ動きが民進党にあったのだ。(@@)


 26日の夜、民進党の前原代表、自由党の小沢代表、希望の党の小池代表、さらには連合の神津会長が密かに会合を開いて、衆院選の対応について協議したとのこと。


 で、民進党から出馬予定だった議員、候補、希望の党の公認で衆院選に出馬することで話がまとまり、連合の神津会長もそれに賛同したというのである。(・o・)
<連合は民進党の最大の組合系・支援団体なのだが。都議選では、都民ファーストを支援。また、代表選では、前原氏を応援していた。>


 この決定に関して、当然にして、mewは「絶対、イヤだ~~~!」「そんなことしちゃ、ダメだ~~~!」と叫ぶことになる。(゚Д゚)


 ちなみに、「改革保守」が売り物の希望の党の側は、民進党と丸ごとの合流は考えていないとのこと。小池代表がエラそ~に『同党参加の条件について「基本的には憲法(改正)への対応。それは安全保障にも関わる」と述べ、改憲と安全保障に対する姿勢を重視する考えを示した。「一人一人の考え方を確認する」と個別に選別する意向』を述べてたりして。(`´)


 これをきいて「何で結党したばかりのヒヨッコ政党に、へ~こらと審査を受けてまでして、公認してもらわなくちゃいけないんだ~~~」とわめきたくなったのだけど。
 それでもいいから希望の党から出馬したいと思うような議員は、と~っとと出て行ってくれた方がマシなのかも知れない。(~_~;)


<尚、小沢自由党の衆院議員も、希望の党公認で出るとのこと。でも、山本太郎ちゃんは参院だし、きっとお互いに拒否するでしょ~ね。^^;>


 



 実は昨日の記事で、カットした部分がある。(・・)


『保守勢力は(民進党内の議員にもいる)、以前から、民主党によるサヨク政権が存在したことを(抹殺すべき?)日本の歴史の汚点だと思っているらしくて、何かのたびに「ともかく民主党(民進党)を解体、解党すべき」と主張している。
 また、維新との合流話の時もそうだったが。民主党の資金力、組織力に目をつけて、資金や組織を乗っ取ろうとか、せめて分党をして、議員の数に応じて、資金などを分けろと主張する人もいる。


 今回も、若手議員が解党の話をし始めているようだけど。折角、20年かけてここまでの政党、組織に育てて来たのだから、そう簡単には潰させまい。(-"-)


 もしそんなに小池新党がいいなら、お金の分け前を持って行っていいから、とっとと民進党を出て行って、そっちで出馬して欲しい。(@@) 民進党は、結党時に志を戻って(名前を戻すといいかな?)、民主中道の政党として、本当に同じ意思を持つ国民の受け皿になれるようにするから。o(^-^)o


 ・・・という内容だったんだけど。「まあ、まだ解党云々まで話が進んでいないから」と思ってカットしたら、たった1日でこんなことになってしまうとは。_(。。)_
 小池新党との合流を望んでいる前原代表と、小池新党から出馬したい議員たちに、そのままお届けしよう。(-"-)


 そして、どうか民進党の心ある議員たちは、衆参問わず、前原代表の暴挙を「全く党内で議論せずに、勝手に議員の公認の話、党の連携、合流話を決めるな!」と批判&反対して、前原氏の代表辞任&離党を求めて強く欲しい。(**)


* * * * *


 それにしても、民進党は、とんでもないヤツを代表にしてしまったものだ。 (ノ_-。) <そうか~。手段を選ばずというのは、こういう節操のない&えげつないやり方のことだったのか~。(>_<)>


 ただ、mewは、以前からちょこまかと「前原氏が代表になったら、日本の政治に大きく影響する。保守二大政党制の方向に行く」と書いていたように、こういう感じになるかも知れないということは予測していたので、「やっぱね~」って思う部分もあるのだけど。<これも、日本をいったんあきらめようかと思った要因の一つだしね。 _(__)_>


 でも、まさか代表になって1ヶ月もたたないうちに、代表自身が議員を他の政党に強引に移して、自分の党を潰しにかかるとは思いもしなかった。(-_-;)


 だって、12日には、こんなことを言ってたんだよ。<ちなみに本人は船には残らず、無所属で出馬すると言っているらしい。^^;>


『民進党の前原誠司代表は12日夜、党所属議員のパーティーで講演し、「次の当選のことを考えて行動する集合体が議員なので、なかなか腹の内は分からない。人の気持ちって難しいですね」と弱音を吐いた。離党を調整する党内の衆院議員5人の慰留が難しくなっている現状を語ったとみられる。
 前原氏は「代表というのは船長だ。私は最後まで船に残り、しっかりとこの船を守っていく覚悟を決めた」とも述べ、一部の党内議員が唱える「解党論」を牽制した。(産経新聞17年9月12日)』


 それに、正直なところ、今回の小池百合子氏&希望の党のやり方は、mewの想像を邪推を大きく超えていた。共同代表までは想像してたんだけど。リセットで自分が単独でTOPに立つとは。しかも、こんなに早く国政に戻る可能性があるとは・・・。(@@)


<mew&周辺では、もっと大きなバックがついてて、ある程度、話ができていたのではないかと邪推する声も出てるのだけど。もしかして、小池氏は、チャンスがあれば女性初の首相になりたいのは山々なのだろうけど、それがダメでも、何かの恨みをはらすために、ともかく安倍晋三氏を首相の座から引き摺り下ろせれば、それはそれでいいのかも?^^;>


 



『民進・自由、合流へ調整=希望と連携模索―前原、小沢氏【17衆院選】
 
 民進党の前原誠司代表が26日に自由党の小沢一郎代表と会談し、衆院選前の両党合流へ調整する方向で合意したことが27日、分かった。関係者が明らかにした。両氏は合流後に小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」と選挙区の候補者調整に入りたい考え。ただ、民進党内には自由党との合併に反対論があり、前原氏の決断が焦点となる。
 関係者によると、連合の神津里季生会長も会談に同席。連合は合流を支持する見通しだ。


 一方、民進党の柚木道義衆院議員は大島敦幹事長と党本部で会い、衆院選で希望の党など自民党以外の政党との競合を避けるため、「発展的解党」を含めた新たな枠組みづくりが必要だとする申し入れ書を提出した。柚木氏によると、玉木雄一郎、小川淳也両衆院議員らも同じ考えだという。


 前原氏は野党連携の進め方を最終判断し、28日の党両院議員総会で提案する意向。ただ、党内がまとまるかは予断を許さず、前原氏が強引に合流を進めれば党分裂や解党につながる恐れもある。(時事通信17年9月27日)』


『民進、希望と連携合意 前原・小池両氏、統一名簿を模索


 民進党の前原誠司代表と小池百合子・東京都知事が26日夜、東京都内で会談し、衆院選で小池氏が率いる「希望の党」と連携する方針で合意した。連携の形について、民進側は候補者が同じ政治団体に結集して戦う「統一名簿方式」などを模索している。前原氏は28日の両院議員総会でこうした方針について説明する考えだ。(中略)


 小池氏は25日の記者会見で、「前原氏とは日本新党以来の知り合い。コミュニケーションをとれる」と述べる一方で、民進との連携については「党を丸ごとというよりは改革と保守、政策の同意が必要だ」と述べていた。(朝日新聞17年9月27日)』


* * * * *


『党籍残したまま新党の公認候補に


 民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員新党「希望の党」から立候補させ、事実上合流したいという意向を示していることを受けて、赤松前衆議院副議長のグループは、27日午後国会内で緊急の会合を開きました。


 出席者によりますと、会合には枝野代表代行も出席し、枝野氏は、衆議院選挙への対応について、前原代表から説明を受けたとしたうえで、民進党の候補者に党の公認は出さず、党籍を残したまま「希望の党」の公認候補とすることや前原代表は無所属で立候補することなどが報告されたということです。これに対し、出席者からは、「寝耳に水だ」「受け入れられない」といった意見が相次いだということです。(NHK17年9月27日)』 


『小池新党「合流」に民進党は 反発の声も


 民進党の前原代表が、希望の党との合流も含めた連携へかじを切ったことを受け、民進党内は騒然としているもよう。突如浮上した合流話に、党内からは、「希望の党で出るなら、無所属で出馬したほうがましだ」などと反発の声が上がっている。
 前原代表は、希望の党との合流も含め、連携していく意向を固め、28日の両院議員総会で提案する方針。これを受けて、27日夕方まで民進党のリベラル系議員は、国会内で緊急の集会を開き、対応を協議した。(中略)


 また、民進党の参議院議員は、27日午後9時から「最重要事項」を話し合う緊急の総会を開くことを決め、所属議員に「欠席は認めない」と通達した。
 党内では、衆議院議員だけ合流する案や、民進党としての公認候補を出さない案も浮上しており、28日の両院議員総会は、大荒れが予想される。


 民進党内からは、合流に前向きな意見がある一方、「希望の党にのみ込まれるくらいなら最後まで戦う」と徹底抗戦の声もあり、前原氏の思惑通りに事が運ぶかどうか、見通せない状況。(FNN17年9月27日)』


 今日28日の両院総会。解党になることを考えれば、荒れるだけ荒れていいから。民進党&旧民主党を本当に大事に思っていた議員は、前原代表の身勝手な提案にはしっかりと反対を表明して、きちんと民進党という政党、組織、ココロある議員が残るように・・・そして、日本の国がバランスが保たれて、多様な国民の意思が反映できるように、頑張って欲しいとココロから応援しているmewなのだった。o(^-^)o


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「寛容な改革保守政党を目指す」 小池知事、綱領を発表
2017年9月27日12時08分 朝日新聞デジタル>記事




 新党「希望の党」は27日、東京都内のホテルで結党の記者会見を開いた。代表の小池百合子・東京都知事は「日本をリセットするために希望の党を立ち上げる。しがらみのない政治、大胆な改革を築いていく」と表明。「寛容な改革保守政党を目指す」などとした党の綱領を発表した。


  記者会見には、これまで結党準備を進めてきた小池氏に近い若狭勝衆院議員や民進党を離党した細野豪志衆院議員など14人の衆参議員が出席。小池氏は冒頭、「今、この時期に日本をリセットしなければ、国際間競争、日本の安全保障などを十分、守り切れない」と強調した。


 安倍晋三首相の衆院解散表明について、小池氏は「東アジア情勢がきわめて厳しいなか、政治的空白が良いはずはない」と改めて批判。「(衆院選は)改革のチャンスだ。国民の声をしっかり受け止める」と述べた。衆院選後に行われる首相指名選挙への対応については、選挙後に判断する考えを示し、「あくまでも都知事として、この戦いに臨んでいく」と述べた。


 綱領では、①寛容な改革保守政党を目指す②「しがらみ政治」から脱却③国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築く④平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開⑤ワイズスペンディング(税金の有効活用)の徹底⑥国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現――と六つの柱を掲げた。


 希望の党は今後、衆院選の公約づくりの一方、候補者の擁立作業を急ぐ。


■希望の党の綱領


 我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う。常に未来を見据え、そこを起点に今、この時、何をすべきかを発想するものとする。


 ①我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す


 ②国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する


 ③国民の生命・自由・財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする


 ④平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する


 ⑤税金の有効活用(ワイズスペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、持続可能な社会基盤の構築を目指す


 ⑥国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会づくりに注力する