これから中国で発生する悲劇は、ひとえに中国人自身にこそ原因があると思います。

えーと。前回は、中国の崩壊を利用する事でロシアと北朝鮮が生き残る云々。
とまあ、そんな感じの話だったわけですけれどもね^^;
んー。まあ、現実問題として一番最初に混乱するのは中国だろうなぁ。と、
そのように私は考えているわけなんです。


そんなわけで本日の話題は中国の話題。
中国共産党の権力闘争に関する話を書いていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認ですが。
現在の中国では習近平派と反習近平派の双方が対立している状況にあります。
この対立は現在がまさに頂点。臨界点に到達しようとしている状況であり。
回避する事は不可能だろう。と言うのが私の個人的な結論です。

それで、です。
この対立に関する今後の予測についてなんですけれど。
私の予想としては、たぶん今のままであれば習近平派が勝利する。と考えています。
うん。そうですね。
現状を見る限り習近平派の方が優勢である。と考えるのが妥当でしょう。

これは、なぜか?と言いますとね^^;
単純な話として習近平を失脚させる機会と言うのは、今までにも数多くありました。
習近平が正式に最高権力者となったのが2013年です。
そこから今に至るまで十分な時間と、それ相応の好機。チャンスがありました。
それにもかかわらず。
習近平は未だ失脚する事が無く、最高権力者のままにあるわけです。
この事実を考えれば、反習近平派は習近平を失脚させられなかった。
排除する事が出来なかった。・・・と考えるのが妥当で御座います。

そして、とうとう習近平が毛沢東に匹敵する絶対的な権力を掌握する最終局面。
10月の半ばにある秋の党大会へと突入していくわけです。
習近平が全ての権力を掌握し、反習近平派が一人残らず排除されてしまうのは。
これは時間の問題だろうなぁ。と私は個人的に予想している次第です。
 
うん。まあ、このようにね。
今に至るまで習近平を排除出来なかった。今まで習近平を野放しにしていた。
・・・と言う事実を考えれば。
やはり反習近平派が勝利する可能性は極めて低く、習近平が全ての権力を掌握し。
果ては文化大革命が起こってしまったとしても・・・何ら不思議な話ではありません。

ただし、です。

習近平に出来るのは、そこまでだろう。とも私は思うのです。
うん。私は中国政府中枢。中国共産党中枢での戦いでは習近平が勝利すると思います。
しかしながら、その後の中国を習近平が統治出来るか否か。
中国全土を安定的に統治する事が出来るのか否か。と考えた場合。
そんな手腕。実力が習近平にあるはずが無い。・・・とも私は考えております。
うん。ほぼ確実に混乱が起こるでしょう。
一部勢力。地方軍閥。特に北部戦区では軍事クーデターのような事が起こるはずです。
それこそウクライナと同じような状況が、そのまま中国で起こるはずです。
そして、その一部の反乱は一瞬にして中国全土へと飛び火した挙句に。
中国の全てが大混乱になるだろう。と私は考えているわけで御座います。


あの・・・私個人と致しましてはね。

この中国の混乱を最小限にしたい。と私は思っていたのです。
中国の混乱がアジア全体を不安定化させる事。それを私は一番恐れておりました。
うーん。まあ、何度も言いますけれどもね^^;
そもそも習近平には中国を統治するだけの実力が無いわけです。
なので、その状況において外圧により中国を分割し、いくつかの国に分ける。と、
それが一番被害が小さく最も迅速に事態の安定を望めるだろう。と私は考えたからです。

ですが、今の日米両国を含め世界各国と言うのは。
そのような事は一切考えていないようなのです。
際限なく混乱させ続ける事で、中国そのものを弱体化させる事。
それを考えているようなんです。
現状を見る限りそう考える以外には・・・無いでしょうねぇ。

なぜにそんな事をするのか?中国の混乱を半ば野放しにするのか?と言いますと。
その方が楽だからです^^;
本格的に中国国内が混乱する前に介入して中国を分割統治するよりも。
中国が混乱して、どうしようもない状態にしてから。
それから介入して分割統治を画策した方が簡単である事は間違いありません。
なぜならば。
諸外国の外圧に対して、中国人に反発するだけの力が残されていないから。
指一本動かす事も出来ないほどに、大多数の中国人がズタボロの状態になっているからです。
その上で好き勝手に中国を分割した方が遥かに楽でしょう?^^;
・・・そういう事で御座います。

ただ言うまでも無い事ですが、この場合の中国人と言うのは本当にズタボロです。
文化大革命に匹敵する大粛清により、数え切れないほどの人々が殺されているはずです。
怨嗟の声が満ち満ちて誰も何も出来ない。と言う恐ろしく悲惨な有様になっています。
うん。まあ、そうなっているでしょうね。


それで、です。

なぜに中国国民。中国人が悲惨な事になるのか。その原因は何だ?

・・・と考えた場合。私は一つの結論以外には無いと考えております。
すなわち中国人が韓国人に匹敵するほどのバカだったから、です。


しつこいようですが、今の習近平では中国を統治する事など出来ません。
それだけの実力が無いからです。それは今までの習近平の執政を見れば明らかです。
習近平が致命的なまでに実力不足である事は、これは世界中の誰もが反論出来ない事です。
だから、その実力不足を文化大革命と言う手段で穴埋めするんです。
失敗を批判する人間がいなくなれば、習近平が失脚する事も無くなりますからね。
それこそが未来の中国。これから先に行われる習近平による中国の支配です。

そして、この点については一定レベル以上の人間であれば誰もが理解していたはずです。
中国共産党の党員は無論の事。一般の中国国民ですら理解していたはずです。
ええ。そうですとも。
インターネットが発達した今の時代。完全に情報統制をする事など不可能です。
必ず情報は漏洩し、真実を知る手段はあったはずなんです。

それにもかかわらず習近平を今まで放置してしまった。失脚させられなかった。
結果として中国の猛烈な衰退を招いてしまった。
仮に中国が民主主義国家では無かったのだとしても。
その全ての責任は中国国民。中国人自身にあるだろう。と私は考えております。


・・・何度も言いますけど手段はあったはずなんです。
習近平の実力は低い。仮に支持する勢力が多数派だったとしても切り崩せるはずです。
中国の現状を見れば習近平の支配。もとい統治に未来などあるわけがない。
それどころか少しでも反発しようものなら容赦なく粛清される。
かつての文化大革命の如き悪夢が再来してしまう。・・・と、
そのような事は誰もが理解出来たし、予想できたはずの事なんです。
だとすれば。
習近平派を切り崩せないとすれば、反習近平派が習近平以上に無能だ。と、
そのように考える以外にはありません。

また、一つの可能性の話を取り上げるのならば。
それこそ反習近平派。江沢民派などが日米印ロ。どれでもよろしい。
どこかの外国勢力と協力して、外圧を含めた上で習近平を失脚させる。と、
そんな手段だってあったはずなんです。

あるいは一般の中国国民として、先に亡くなられた劉暁波さんを助け出して。
その上で民主化を求めて立ち上がる事だって出来たはずです。
・・・出来なかった。などと言う甘えた言葉は聞きたくありません。
なぜならば。
それは世界中のあらゆる国家が通ってきた道。民主化への道であるからです。
その労苦を惜しむような。そんな脆弱な国民を認めるほどに国際社会は甘くは無い。


・・・劉暁波さんが亡くなられた時に書いた文面を改めて書かせて頂きます。
中国人は韓国人と同レベルである。と私は思います。心の底より軽蔑申し上げます。
そして、この事実を改めて考えるとするのならば。
私は日本人ではありますけれど、大抵の中国人よりも。
中国の未来の事を心配していたんだなぁ。と、そのように考える次第で御座います。

以前にも書きましたが、劉暁波さんほどの立派な人を見殺しにするような連中に。
そんな愛国心の欠片も無い脆弱極まりない民族などに。
幸福な未来がやってくるはずが無いんです。
日本やアメリカ。それ以外の世界中の国々が中国人を半ば見捨てるかのように。
これから発生するだろう大混乱。文化大革命に匹敵するような悲劇を無視する。
見て見ぬフリを決め込んだとしても、それは・・・仕方ない話だと私は思います。


一つ確認しておきますけれど。
国家が変わる。国家の未来を幸福なものにしよう。とするのならば。
その国家に所属する国民こそが、誰よりも一番苦労するのは当たり前の話です。
一体どこの誰が中国人よりも中国のために努力をしてくれると言うのですか?

・・・私達日本ですか?冗談じゃありません。
中国の政治が民主化する事も。中国の経済が自由化する事も。
中国が法治国家となり、中国国民に基本的人権が与えられる事も。
その全ては中国人自身が努力をして手に入れるべきものであるはずです。
そんな当たり前の事をやらない人間が、世界中の誰から認められると言うのですか?
国際社会が中国人を見捨てるのは、仕方ない事ではありませんか?

少なくとも、私は中国人を擁護など出来ません。
中国人は韓国人と同列である。と言われても、私には反論出来ません。
それほどまでに今の中国人とは劣悪極まりないからです。
中国の混乱に対して静観する安倍総理やトランプ大統領の判断と言うのは。
極めて現実的かつ妥当であり、世界中の誰もが納得する決断である。と私は思います。



・・・まあ、確かにね。
改めて考えれば、私も韓国人ほどに中国人に対して警告しませんでしたねぇ。
だって。
中国人を韓国人と同列だ。と、そんな風に考えたくなかったからです。
あの劉暁波さんが己の全てを賭して救おうとする国家。国民を否定する事など・・・。
そんな事は私には出来ませんでした。

だから、私が中国人に対して本気で警告をしたのは、かなり遅かったのです。
うん。先の劉暁波さんが亡くなられてからです。
あの時です。
あの時に、ようやく私も中国人の真実を理解しました。
ああ。本当に中国人と言うのはヤバイんだ。現状認識がまるで出来ていない。
本当の本当に。冗談でも何でもなく愛国心の欠片も無い状態なんだ・・・ってね。

いや・・・本当にねぇ。
こんなに中国人のレベルが低いだなんて。まさか韓国人と同レベルだなんて。
そんな風に私は思いたくなかったなぁ。・・・でも、現実は無常でしたね。

だから、本当にねぇ。仕方ないのかもしれませんねぇ。いやはや。


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^