電通で働いた時代1

結局、大学を卒業してから定年、それから子会社社長と随分長く働いた。
今朝のニュースにもあったが、電通は謝りすぎだ、と言う意見、当然
同感だ。

嫌な奴はイッパイいた。
今でも会えば思わずボディブローを喰らわしてやりたい奴ら。
しかしライフル銃の更新を考えると、自重しなければならないが。

だが、仕事はハッピーの連続だった。
業績はあがった。会社だけでなく、クライアントや取引先(これらの会社と
上手に付き合うのもこつ)らのご評価もいただいていた。
多少、変わったやつですが、命がけの仕事なら空挺顔負けですと。

そんなことで、嫌なやつからいじめられたのだけの理由で死を選ぶ
心境はわからない。もう暗闇の世界になったが、彼女が飛び降りた
建物も家の建て替えの時家族でいた。夜遅いとタケシが彼女を送ってきた。

だが悪い点もよく知っている。
残業の内幕も。
それで、過去10年間、毎年株主総会ではそれらに絞り込み質問してた。
社長は、現場の実態を知らないはずはない。嘘をついた。
街で会えばパンチだ。(銃の更新は来年もあるが)

しかし、飛び降りた彼女、職場だけの理由とは思わない。変な男でも
いたんじゃないの、と次回は質問する。