選挙互助会

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コメント欄にありましたが、
中山成彬、中山恭子夫妻が小池新党から出る件についてまず触れておきます。

中山成彬の主張とは別に中山成彬という人物を
ブログ主はまったく評価していません

麻生内閣で大臣を辞任させられたあと政界引退を宣言しいんたいを表明しました。

2009年の解散総選挙の前に彼が引退宣言をしたのは
当時、国政へ色気を出していた宮崎県知事のそのまんま東に
国政進出をさせることで自分は空いたところを知事選に出る。
という算段が有ったからです。

ところが、そのまんま東は自分を総裁候補にするのなら自民から出てやる。
というメチャクチャな条件をつけたため話が流れてしまいました。

慌てて引退を撤回したものの
中山成彬が引退するというので急遽変わりの候補者を決めていた
自民党本部や宮崎県連は大慌て。
結局自民の分裂選挙で大惨敗するという結果になりました。

選挙で惨敗する原因を作った事を反省するどころか、
その後も中山成彬は自身と親しい議員らを使って
自民党の公認候補に復帰させようとするなど画策しました。

中山成彬は自身の親しい議員らを使って党の中で分裂まで作って
現在の公認候補を追い出して
中山成彬を公認として復活させようという露骨な工作を続けました。
自民党側は中山成彬の工作員と化した久島時夫と大村嘉一郎を除名しました。

中山成彬は翌年の2010年の参院選で
たちあがれ日本から国会議員として復活しようしました。

中山恭子議員は旦那のわがままで党に迷惑をかけ続けている上に
旦那の応援もしなきゃならない立場になってしまい自民を離党。
中山恭子議員の方は旦那のわがままに振り回されて筋を通した形です。

2012年の衆院選は維新からの立候補となり、
比例で復活した中山成彬は国政復帰を果たしました。

しかしながら2014年の解散総選挙では
維新から分裂したばかりの次世代の党では
党そのものの圧倒的な知名度の無さから落選。

次世代の党から平沼や園田らが自民に復党する形でいなくなり、
残されたメンバーで行われた党の会合では
2019年までは和田政宗が任期があるため
次世代の党の名前をまずは浸透させていくところから行う。
よって党名は変えない事で話が決着しました。

この知名度の低さが2014年選挙の惨敗要因だと
和田政宗議員は特に冷静に分析して主張しました。

ところが保守色を強くアピールすることで票を得ようとする中山成彬らのわがままで
突然「日本のこころを大切にする党」に変更。

会合で党名称を変更せずまずは地道に知名度をあげていく
という事を確認していたばかりの和田政宗議員は
一切自分には話が来ないで党名変更が行われたことを暴露。
この時に出た不信感から後に和田政宗議員は離党します。

2019年改選組の中山恭子と中野正志の二人だけしが
現役国会議員がいないのが今の日ころです。

それでも国会議員に復帰したい中山成彬が

中山恭子議員の方は年齢的にも体力的にも
2019年の改選で引退が極めて濃厚です。
中山恭子議員も「日本のこころは消滅する政党だ」と言ってしまっています。

嫁が引退を予定していようと、
旦那の中山成彬の方は国政復帰を諦めていません。

そこで今度は小池人気に乗っかって当選しようという算段なわけです。

中山夫婦のわがままによる日ころ離党で
中野正志議員とはろくに相談もせずにおいてけぼりにしました。


ブログ主は中山成彬に投票できると言われても絶対に投票しません。
彼がどんな主張をしていようとも
党の若い人たちを支えるための地道な活動なんて全くせず、
選挙に有利になりそうだとみればコロコロと政党や党名を変える。

目先のことしか考えずに周りに迷惑をかけまくっては反省しない。

ということを繰り返してきたからです。


自民の城内実議員は小泉郵政解散選挙で
刺客の片山さつきに破れて落選してからは
とにかく徹底的位地元回りを行い地盤固めを行いました。

安倍首相も第一次安倍政権での失脚後には
とにかく地元回りを行い、地元の人達と意見交換を行い。
徹底的に地盤固めを行いました。

どちらの議員もそうした地道な努力の結果、
盤石と言える地盤を作ることに成功しました。


小手先の選挙戦術なんかでは
一回だけはうまくいったところで続くはずがないのです。

しかしながら、中山成彬は目先の事しか考えないため、
同じ愚を繰り返してきました。

ですので、中山成彬がどのような主張をしていようとも、
しっかりとそれが国政の役に立つことになるかと言われれば
「総合的に見て無理」とブログ主は考え、
死に票になるような投票はしたくないと考えています。



一方で自民からも江田憲司に選挙区で全く歯が立たず、
支持基盤を奪い取るような地元回りをするわけでもない木っ端議員が
小池人気に便乗した方が次は有利だと判断したようで離党とのこと。


小池人気に乗っかってキャスティングボートを握って
利権を手に入れたいだけの自分ファーストの会は
党名を「希望の党」だとか。

日本だと愛知県で「希望の塔」なんてのが引っかかったんですが、
韓国にも同名のオブジェっぽいものがある模様。

また、自分達の懐を痛めたくない細野、若狭、そしてボスの小池都知事らは
特に細野モナ男が民進党のコネを使いまくって
民進党の地方議員や民進党の公認予定者などを
次の総選挙の候補者にすべく
「俺の自分ファーストから出馬しないか?しないなら刺客を送って落選させるぞ」
というスカウトを全国的に行っているようです。

いかにも細野モナ男らしい人でなしっぷりです。

今回も若狭勝と細野モナ男で意見が一致したのは
小池百合子に代表をやらせて人気を最大限利用するという点のようです。

これだけで彼らに国政は無理だと断言できます。
結局は他人の人気を使う事が主としてあり、
ついでに自分が責任を背負い込むことを避けているのですから。

迷惑さについては中山成彬みたいなものですが、
腹黒さでは細野モナ男の方がずっといやらしいです。

モナとの不倫だって
news23のキャスターの話が内々で進んでいるタイミングでモナに近づいたのですから。

倉持なんたらとかいう弁護士がウワキーヌと不倫していたのも
国会議員をコネに使って自分が国政に出る機会を得よう
という腹積もりだったからでしょう。
ま、ウワキーヌが盛の付いた犬みたいに盛ってたのは予想外でしょうけど。

一方、自分の利権を守るためなら相手をいくら貶めようと
いくら嘘をつこうとかまわないという
本格的に人間が腐っている玉木雄一郎は
「小池百合子が都知事を辞めて選挙に出て新党の代表になれば時効の過半数が割れる!」
などと自分が便乗して生き残りたいからと無茶苦茶な事を言っています。

ちょっと話が逸れました。

自分ファーストは右も左も政策はどうでもよい
当選圏外のロクデナシが集まる選挙互助会という位置付けとなっています。

民進党(偽)という選挙互助会が、
無能過ぎる野田佳彦幹事長と二重国籍な違法人のコンビによる
徹底的な審議妨害だけに特化した国会戦術により
テレビしか見ていないような人たちにすら
「自民党は駄目だけど民進党はないな」
と思わせることで選挙互助会としての能力を完全に失いました。

ですので当選することだけが目的の連中は
新たな選挙互助会として自分ファーストの党に集まろうとしています。


肝心の小池都知事は
「徹底した情報公開を売りにしながら議事録すら残さないブラックボックス都政」
「スピーディと言いながら懸案事項は片っ端から先送り」
という事が特に目立っていて
都政においての実績もマイナスの実績以外は何もありません。

都民ファーストに投票した人たちの一部は
愚民ファーストという実態から目をそらして
都民ファーストに投票した自分達は正しいの!
自民党都政は全部間違ってたの!
築地移転はそもそも間違ってたの!と思考停止させている状態です。

ですが、都民以外には冷静に都政を俯瞰して見ることができるため
東京都とその近辺以外で自分ファーストが小池人気で票を伸ばす
ということになるとはとても思えません。


そうそう、朝日新聞がまた捏造をやっていました。

「どうせ朝日新聞を読む人なんて見出しくらいしか読まないバカばかりだから見出しを捏造しておこうぜ」
とばかりに見出しで北朝鮮からの難民を射殺しろくらいのことを
麻生が言ったという記事にしていましたが、
すぐさまネットで批判されまくると
深夜にこっそりと「武装難民対策」とタイトルを修正しています。

当ブログでも極力修正については修正記録を残すようにしていますが、
朝日新聞、毎日新聞など、
日本の新聞社はこっそりと記事の内容を書き換えて誤魔化す。
ということを繰り返しています。

商売にしておいてこの体たらくは酷い話です。

また、武装難民というのは難民ではありません。
難民を装った工作員。便衣兵です。


ちょっと考えてみてください。

戦争が起きて攻撃を受けるような国に
わざわざ難民が来るでしょうか?

そして日本では武装難民にかぎらず、
武装漁船などへの対策だってほとんど皆無に等しいです。

それどころか海保の予算は2000億円ほどです。
警視庁の1/3の予算です。
世界でも6位のEEZ面積を持つ我が日本でこの程度しかないのです。
少なすぎます。

海保の隊員のいのちを守るためにも
法律で海保の発砲について緩和すべきでしょうし、
最近では北朝鮮や支那の密漁船は武器だって載せていて
発砲してくるケースだってあります。

隊員の安全を守るための法律がほとんど無い状態です。

しかしながら、そうした事を真面目に議論しようとしても
そもそも反日勢力を基盤にしている反日野党連合が
議論の俎上に上げさせません。

だいたい、国家が核による無差別攻撃をちらつかせて脅す
無法者国家によって存亡の危機にさらされているというのに

「森友、加計問題から逃げた!」
なんてアホを言っていて、森友・加計で今後も追求を続けるとかほざいているのです。

本当に話になりません。


ついでにもう一つ考えてみてください。

韓国では親北派の跋扈と、
自分達が自国民を虐殺したとか、
李承晩が自分だけが助かりたくてソウルを抜ける橋を超えたところで
橋を爆破させたとかいろいろと
都合の悪い事実を事実を無かったことにするために
朝鮮戦争ではなく
「多国連合を作って侵略国日本と戦って独立を守った韓国戦争」
と教えています。

一方、いま日本国内にいるのは
強制連行ではなく韓国による韓国人への虐殺行為などから逃げてきたり、
経済目的で密入国してきた連中というのが基本となっています。

もし、日本と韓国でそんな露骨な戦争をやっていたというのであれば
大量に難民がわざわざやってきますか?
普通ならありえないはずです。

これだけでもいかに在日の主張と南北朝鮮の主張が妄想かわかると思います。



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