もう石破は民進党へ行けよ

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谷垣禎一が
「今のリハビリが必要な身体状態ではきちんとした議員活動が続けられない」
として引退の意思を示しているとのことです。

この潔さが谷垣禎一という人間なんだろうと思います。

火中の栗を拾う野党自民党の時の総裁として、
マスゴミと小沢一郎と小沢にそそのかされて党を割ろうと動いた舛添要一や、
兄を助けて自民党を割って永遠に自民党が政権奪回できないようにしてから
民主党に合流しようとしていた鳩山邦夫。
その鳩山邦夫にそそのかされた一部議員などから党を守り、
自民党の本来の結党の理念である改憲を改めて旗印にするなど
谷垣禎一無しでは今の自民党の安定的な政権復帰は難しかったと思います。

民進党の議員なんて五体満足で暇を持て余していても
仕事は全くやらずに国民の邪魔をしているばかりで
議員としての仕事なんてまともにしているのはまずいません。

そんな中でここまで真面目にきちっと自分の身の振り方を決める。
そういうことができるという点に
谷垣禎一という人間の哲学が出ていると思います。

おつかれさまでした。


さて、首相官邸FBから。

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首相官邸

北朝鮮による挑発を止めることができるかどうかは、国際社会の連帯にかかっている。国連総会に出席し、そのことを強く訴えました。
これまで、あらゆる機会を活かし、各国首脳とこの問題で協議を重ねてきました。そして、これまでになく厳しい制裁を課す安保理決議が、全会一致で採択されました。これを、すべての加盟国が、厳格かつ全面的に履行する。必要なのは、行動です。
北朝鮮の政策を変えさせ、核・ミサイル、そして拉致の問題を解決へと導く。粘り強い外交によって、今後も、国際社会をリードしていく。そう決意しています。
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一方、北朝鮮をなんとしても助けようという
北朝鮮の手下であることを隠しもしない韓国の文大統領は
北朝鮮へ800万ドルの拠出を決定。
日経新聞では先送りなどと記事が出ていますが、
これは「隙を見て北へ援助する」ために今すぐはやらないというだけです。

さらに、文大統領は国連決議も無視して北朝鮮を助けることを決定。

【北朝鮮危機:韓国政府、安保理決議違反の「南北協力基金」に予算編成】
 韓国政府が編成した1兆ウォン(約1000億円)規模の来年度南北協力基金に金剛山観光再開・白頭山観光開始・水産業協力・経済特区開発など対北朝鮮投資事業が含まれていることが20日、確認された。キム・スン元統一部長官政策補佐官は「基金が実際に執行されれば、『5・24対北朝鮮制裁措置』(2010年に発生した北朝鮮による海軍哨戒艦『天安』撃沈事件を受けて韓国が取った制裁措置)だけでなく、国連安全保障理事会の決議にも違反することになる」と語った。

 統一部(省に相当)は先月29日、来年度の南北協力基金1兆462億ウォン(約1040億円)のうち、2480億ウォン(約246億円)を「無償経済協力基盤事業」に割り当てした。これは、昨年の1389億ウォン(約138億円)に比べ78.5%、金額にして1091億ウォン(約108億円)多いが、統一部は細部の事業予算については「明らかにできない」と話している。しかし、国会外交統一委員会所属の鄭亮碩(チョン・ヤンソク)議員=正しい政党=が統一部から入手した資料によると、政府は2480億ウォンのうち、金剛山・白頭山観光と漁業協力に62億ウォン(約6億2000万円)、海運協力、経済特区の開発などの経済協力基盤施設の拡充に563億ウォン(約5億6000万円)策定したことが分かった。北朝鮮の技術・経済人材育成や鉱業・農業・鉄道・道路協力などの事業にも1819億ウォン(約180億円)を割り当てた。

 このような事業は「開城工業団地を除く南北貿易中止」「対北朝鮮新規投資不許可」を骨子とする「5・24措置」の下では推進できない。また、北朝鮮との観光・水産業協力は毎年数億ドル(数百億円)の現金が行き来するため、「多額の現金」(bulk cash)の対北朝鮮流入を禁止した安保理決議(第2321号など)に違反する可能性が高い。しかも、北朝鮮の6回目の核実験後に採択された安保理決議第2375号は、北朝鮮との合弁事業そのものを禁止している。外交消息筋は「例外として分類されている公共インフラ事業も国連制裁委員会の承認が必要だ」と語った。安保理決議は国際法の効力を持つ。

 統一部がこのように議論を呼ぶ可能性のある予算を、本予算ではなく基金に反映させたことに対しても指摘する声が出ている。鄭亮碩議員は「(無償経済協力に基づく事業予算は)審議が簡単な基金の形で執行するようになっており、全体の87%が非公開予算だ」と言った。

 一方、統一部は21日、南北交流協力推進協議会を開き、800万ドル(約9億円)規模の対北朝鮮人道支援計画を議決する予定だ。
(2017/9/21 朝鮮日報)


北朝鮮の年間予算が3000億円と言われているわけですが、
そんな北朝鮮を経済制裁から助けるべく、
国連決議も無視して1000億円以上のお金を支援しようというわけです。

日本政府は韓国政府の動きに対して、
国連決議違反を実行しようとする韓国に対しては直ちに経済制裁を行う準備を進めている。
と世界に対して発表し、
加えて1000億円もぽんとテロ国家に出せる韓国には
通貨スワップは永遠に必要ない事を確認したと宣言してもらいたいです。

韓国になにかあったとしても日本は絶対にケツ持ちをしないという
そのことを世界に宣言するだけで、
韓国との取引のリスク評価が跳ね上がる事になるでしょう。

最悪の時に本当に最悪の選択をするのがあの民族ですが、
本当にこれ以上無いレベルで最悪な行動に出ようとしています。

実力行使で痛い目を見せてやらない限りあいつらは
必ず余計なことをするという事を忘れてはいけません。

韓国は10月に期限切れを迎える中共との通貨スワップを
延長して貰おうと交渉をしている最中なのですが、
本当に身の程を知らないと言いますか・・・。

味方としてこれ以上無く迷惑な存在であり、
敵側に付けばこれ以上なく心強い存在だと言ってよいでしょう。


さて、お次は石破茂の記事です。

【石破氏、解散理由の明示要求 安倍首相に】
 自民党の石破茂元幹事長は21日の自身の派閥会合で、安倍晋三首相に対し、衆院解散・総選挙の理由を国民に明示するよう求めた。「国民に何のための解散か、何を問うのか、明確にする必要がある」と述べた。

 石破氏は、多くの国民が解散を予想していなかったとして「『この解散の意義は何なのか』と思っている」と指摘。その上で「与党の一員として国民に答える責務がある」と強調した。
(2017/9/21 共同通信)
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石破は安倍が安保法制や消費税増税などによってすぐに失脚するだろうと考え、
安倍首相の次を狙って露骨な動きを取り続けていました。
しかしながら安倍首相は安保法制時の集中攻撃も乗り切り、
消費税増税の影響も金融緩和のおかげである程度中和されているため
これも乗り切ってしまいました。

そしてテロ等準備罪を阻止せんとマスゴミと反日野党の集中攻撃で
支持率が下がったので今が首を取るチャンスだと
石破はお得意の後ろから撃ちまくるということをやりましたが、
再び支持率が回復してしまい失脚してくれません。

自分が総理大臣になるためにはなんとしても安倍が失脚してもらわなければ困る。
という状況になってしまいました。

第2次安倍内閣が成立して以降、
幹事長を任されては地方選挙に連戦連敗。
大臣を任されては成果どころか獣医師会と結託して政府の足を引っ張っていただけでした。

解散について与党は国民に説明をする側です。

解散というのは「政権に対して信を問う」ものであり、
「説明が足りない」だの「党に文句をつける」だのは的外れです。
まして安倍首相が解散に直接言及した発言は今のところゼロです。

これでわかるのは
「石破茂には党内からの情報すら入っていない」
ということだろうと思います。
テレビに出ることばっかり考えているのでなんの約にも立たないどころか、
テレビの情報しか持っていないということなのでしょう。

実績どころか党の足を引っ張り続けてきて、
常に味方に対して後ろから銃撃を続けているのですから
党内で煙たがられて石破茂が避けられているのだろうと思われます。

こうなるともうろくな仕事はまわってきませんし、
情報も上がってこないということは、
重要政策などについては絶対に関わらせてもらえないでしょう。


一方、河野太郎外相はきっちり仕事をしています。

【河野外相、北朝鮮との断交要求=160以上の国々に】
 【ニューヨーク時事】河野太郎外相は21日、米コロンビア大学で講演し、北朝鮮の核・ミサイル開発を「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」と位置付けた上で、北朝鮮と国交のある160以上の国々に対し「外交関係・経済関係を断つよう強く要求する」と呼び掛けた。

 
 外相は「160カ国以上の国が今一番の世界の脅威である北朝鮮と国交を結んでいるという事実を信じられるだろうか」と疑問を提起。「今は朝鮮半島の非核化に向けた具体的な行動を促すよう国際社会全体で圧力を最大限強化すべき局面だ」と述べ、断交と合わせ、国連安全保障理事会による対北朝鮮制裁決議を完全に履行するよう主張した。 
(2017/9/22 時事通信)


日本の外務省が一番間違えていますが、
外交というのは日本の近所付き合いとは違います。

お互いに100ずつ主張してなんとか50:50に持ち込むラインを探る。
というのが外交です。

ところが日本の外務省や今までの過去の政権がやってきた外交というのは
「相手の機嫌を損ねないようにする」
というものでした。

最初から相手と交渉するまえに譲歩しているんですから、
さらにそこから譲歩した内容でしか結果を得ることなどできません。

河野外相はきちっと言うべきを言ってきいます。
これは本当に評価されるべきだと思います。

東京新聞や毎日新聞、朝日新聞などが期待はずれだと
河野外相を腐している事が日本にとってプラスであることの評価とも言えますが。

河野洋平の方は河野太郎外相の発言を否定しようと
せっせと記者会見などを開いて発信を続けています。

河野洋平は河野太郎が肝臓を提供しなければ特区の昔に肝硬変で死んでいました。
息子の肝臓をもらって生きながらえていると言うのに、
息子の邪魔をしてまで売国利権に突っ走る姿勢は
今の醜い顔によく表れていると思います。

私がもし父親なら、自分の息子に邪魔をしないために、
たとえ中国共産党に金玉を握られていたとしても
病気だとかなんだとか言って表で発言するのを控えると思います。

どうせ金に困っているわけでもあと何十年も生きるわけでもないでしょうに。


さて、年金支給漏れ問題を
「第二の消えた年金」
として再び与党に責任転嫁をして与党の支持率を下げようと
閉会中審査を続けて開かせた民進党は、国会を開け開けと要求してきました。

ところが、来週から開かれるであろう
臨時国会召集のための議院運営委員会を民進党が欠席したため、
議院運営委員会がお流れとなってしまいました。

散々開けと要求してきておきながら、

自民「来週から臨時国会開きたいからスケジュール打ち合わせしようぜー」
民進党以外の野党「おk」
民進「断る!」→欠席。

民進党はテレビで叩かれないからやりたい放題ですが、
普通にこの事実が共有されるだけでも税金泥棒のそしりは免れない話だと思います。


で、民進党代表の口だけ番長こと前原誠司は森友・加計で攻撃を続ける宣言していましたが、
解散について以下のように語っていたようです。

【民進・前原氏「政策も国家像も大事だが根底には怒り」】
■前原誠司・民進党代表(発言録)

 もう、四の五の言いません。選挙になるようです。政策の議論を戦わせなくてはいけないと思いますが、今回の選挙はただ一点。安倍(晋三)さんの好きにこれ以上させていいのか、だと思います。

 憲法に基づいて国会を開けと求め続けたが、開かないで、開くと決めたら冒頭解散。こんなひどい話は聞いたことがない。やっぱり森友・加計(かけ)問題を追及されるのが嫌なんでしょうね。こういう人を日本のトップとして居続けさせていいのか、という選挙にしたい。私は政策も国家像も大事だけれども、根底にあるのは怒りです。(同党衆院議員のパーティーで)
(2017/9/20 朝日新聞)


なんにもわかってないのがよくわかります。
テレビだけが情報源。だから石破茂レベルの思考。

外交日程がみっちり詰まっていて国会を開けそうにないときには
国会を開けと要求し、いざ国会を開こうとしたらサボタージュ。

国会を開いたところで森友、加計でひたすら国会を空白化させられるだけ。

北朝鮮がミサイルを撃ち込んで核で明らかな脅迫をやっているというのに
森友・加計しか考えていない民進党。

そんなのに国会をこれ以上空白化させないことこそ
もし解散があるとすれば解散の争点だとブログ主は考えています。

そもそも解散の争点なんてのは有権者個々にあるものですけどね。
それぞれの物差しでそれぞれが判断するものであって
「争点はこれだ!」だの「大義がない!」だのと
マスゴミが国民に対して争点を押し付けるものであってはなりません。



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