キリンビールの説教飲み会ヤバすぎ

キリンビールの「飲み会説教」シーンが物議 「覚悟が足りん。やれや」という精神論で後輩泣かす

業界1位のアサヒビールを追い落とそうと奮闘中のキリンビールだが、思わぬところで企業イメージを悪くしてしまったようだ。9月5日の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)で同社の会議や飲み会の様子が放送され、「無意味な会議」「精神論」とネットで物議を醸している。

番組では、大阪市にある近畿圏統括本部で働く営業の男性(30代)に密着。男性は、新潟の主力スーパーで売り場の権限をアサヒから奪取したり、東京の大手スーパーを担当したりした実績を買われ、アサヒの牙城である大阪に送り込まれたという。

男性は、担当するスーパーのチーフバイヤーに、今年6月にリニューアルされた「一番搾り」を売り込むものの、なかなか上手くいかない。営業の社員が集められた会議では、「(前年比)150%(の売り上げ目標に)いくために、何するの?」と追及されてしまう。

その日の夜、男性は先輩社員に連れられて居酒屋へ。これから「本当の会議が始まるります」とナレーションが入り、先輩社員は、

「覚悟が足らん」
「10年後の会社を支えるのは俺たちの世代。お前が今のまま10年後になったら、下の子がついてこないでしょ。『できない、知らない、やだ』そんなやつにリーダーやってほしくない」
「お前、どれだけやっとんねん。やれや。できるやろ」

と男性を叱責。男性は涙を流しながら、その言葉に耳を傾けていた。


根性論でどうこうしようとしてるから勝てないんじゃ?