山尾不倫に思う。日本の選挙制度ではまともな国会議員は選ばれないのではないか・・・


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山尾議員“不倫”騒動の深層 離婚危機と密告者
すでに離婚寸前だった? 民進党に離党届を提出した山尾志桜里衆院議員(43)の衝撃新情報だ。7日発売の「週刊文春」でイケメン弁護士・倉持麟太郎氏(34)とのダブル不倫疑惑が発覚した山尾氏は、元SPEED・今井絵理子参院議員(33)よろしく「一線は越えていない」と猛反発している。
 
文春記者が山尾氏を直撃したのは3日。そのときは激しく動揺したというが、党の事情聴取には「不倫ではない」と繰り返し主張。幹事長就任の消滅は自ら申し出たという情報もあるものの、代表代行のポストには異常な執念をみせていたという。
 
「前原氏から呼び出され、本人は幹事長は無理でも代表代行への横滑りを期待して向かったが、結果は役職なしという結論だった。これに山尾氏がブチ切れ。『こんなん、やってられるか!』と捨てゼリフを吐いて、部屋から飛び出して行った」(民進党関係者)
 
山尾氏は2006年に同級生で元ライブドア役員の男性と結婚。11年に第1子を出産したが、このところは夫婦間の折り合いも悪かったという。事情を知る関係者の話。

「最近、山尾氏のダンナさんと会った人物に聞いてみると、『夫婦関係は終わっている』と。どうもダンナさんの事業がうまくいかず、順風満帆な山尾氏との間で夫婦格差が生まれていたとか。少なくとも昨年末時点で、夫婦関係は危険な状態。離婚が既定路線という人も多い」
 
山尾氏は離婚を念頭に置きながら、あわよくば…とでも考え、既婚者の倉持氏にツバをつけていたのか。
 
一方で、さらに気になる情報もある。永田町関係者によると、文春は二の矢、三の矢を用意しているというのだ。
「あくまで伝聞ですが、どうも山尾氏には倉持氏とは別の男性の影も見え隠れするそうです。文春サイドは、今回の報道に絶対の自信を持っており『山尾は議員を辞めるしかない』と断言しています」とはテレビ関係者。
 
これが事実ならば、ダブル不倫疑惑だけでは済まない。待機児童問題などで一石を投じた山尾氏のイメージは木っ端みじん。“超肉食ジャンヌ・ダルク”と知れ渡っては当然、国会議員をやっていられるわけがない。
 
・・・。倉持氏は蓮舫前代表の二重国籍問題の担当弁護士だった。蓮舫氏は山尾氏の不倫相手が倉持氏とは夢にも思わず「あり得ない。こんなことが許されていいのか!」と激高。かねて山尾氏とは犬猿の仲で知られるだけに厳重処分を訴えていたという。(2017.9.8 東スポ)
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次々と情報が出てくる山尾しおりの不倫。
 
「さくらフィナンシャルニュース」では山尾の不倫相手の倉持弁護士を複数の東京都の市民らが、8日に倉持弁護士の所属する第二東京弁護士会に対して「懲戒請求の申し立て」をしたという。この懲戒請求者の一人は山尾議員の夫・山尾恭生の知人である。
 
週刊文春には「前原民進党新代表による幹事長内定の報道を受けた92日(土)に、午後3時から名古屋の地元イベントから行動を共にして、新幹線でもグリーン車に隣同士で座り、品川のホテルの36階のダブルルームで午後8時頃から密会し、早朝にチェックアウトするなどした他、28日午後8時から翌朝午前4時頃まで倉持氏のマンションで密会、31日にも恵比寿のイタリアンレストランで食事をしたのちにマンションへ向かい、5時間半滞在したのちに、翌朝午前2時30分にマンションを出るなどした」とある。

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家族がありながら週4回の密会とは「超肉食ジャンヌ・ダルク」ならぬ「性獣」である。
 
この懲戒申立書によれば「倉持と山尾議員がダブルルームで深夜長時間にわたって密会していることは、明らかに“男女の性的な関係がある”としか言えないし「不倫行為」を行っていることは明らかであるにもかかわらず、倉持弁護士が、7日に男女関係を否定する文書を公開するなどしていることは、「品位を失うべき非行」(弁護士法56条1項)である」ということだ。
 
事態はどんどん泥沼化して、国会議員などやっていられる状況ではない。
 
さて、国会議員の不倫が次々である。今井絵理子、中川俊直、後藤田正純、宮崎謙介、中川郁子、細野豪志、・・。実際はバレていないが、まだまだいるはずだ。
 
しかも彼らはどれもが国のために役に立ちそうもない連中である。
 
明治の政治家のように命を投げ捨てるほど国家のために大きなことを成し遂げた大人物であるならまだしも、クソの役にも立たない小者が、こんなことにばかりに頭が行って、国民に申し訳が立たないであろう。
 
日本の中には愛国心があり政治家にすべき国士がいる。しかし不倫するようなクズは当選するのに、国憂う国士は当選しない。これが今の日本だ。
 
それは選ぶべき国民も悪いが、現行の選挙制度が最も悪い。
 
今、日本の安全が脅かされている中、こんなクズ議員らのために国政でまともな議論がされないことを嘆く。

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