韓国店頭から卵が消えた!殺虫剤検出で騒動

夕刊フジ 2017.8.17


 韓国の大手スーパーの店頭から一斉に卵が一時消える騒動となった。韓国産の一部から殺虫剤のフィプロニル成分が検出されたためで、韓国政府は15日から全ての養鶏場で卵の出荷を中止させ、全養鶏場の検査を続けている。


 イーマートやロッテマートなどスーパーやコンビニ大手は15日に全店で卵販売を一時中止した。関係者によると、大手の全店で卵販売が中断されるのは初めてという。16日に販売を再開したスーパーもある。


 フィプロニルは犬や猫のノミ、ダニの駆除に使われ、人が大量に摂取すると内臓に悪影響を与える恐れがある。農林畜産食品省によると、16日午後現在、6カ所で同成分や基準値を超える別の殺虫剤成分が検出された。政府は18日には、問題のある卵の廃棄を終え、残る全ての卵の流通が可能になるとしている。




  原因を解明しないで流通を再開するのが、韓国流なんでしょうか。(恐)