習近平を放置しておく事は、全てのアジア諸国にとって悲劇となります。

さて。八月の十五日。終戦記念日ですね。
この時期になりますと、身が引き締まる思いが致します。
平和がいかに大切なものであるのか。改めて再認識する次第で御座います。

・・・とまあ、そうは言いましても私は所詮はチンピラですからねぇ。
こんな私に出来る事など、たかが知れているんですけどね^^;


「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。


うん。なるほど。韓国人によるテロですね。
出来る事ならば、そのような愚かな事は起こって欲しくはありませんけれど。
まあ、そうですね。・・・無いとは言い切れないでしょう。

んー。普通に考えたらアメリカ陣営から離脱するのも。北朝鮮に併合される事も。
それら全ては民主主義国家として、韓国人自身が決めたはずの事ですから。
そこに韓国人が文句を言う。と言うのも不自然な話なんですけれども^^;
でも、そんな理屈など無視して感情論だけで動くのも韓国人の特徴ですからねぇ。
だから、「ど」の字さんが指摘する事も無いとは私も言い切れません。

とは言え、それでも私から一つ言える事があるとすればね。
同じく韓国人の特徴としては、現実を直視出来ない。と言う特徴があるとも思うんです。
ええ。そうですとも。
現実を直視出来るできるのならば、北朝鮮の脅威を直視しているはずですからねぇ^^;

つまり、北朝鮮に回収されるまで、自分だけは助かるのではないか。・・・と、
そんな現実逃避のような無意味に楽観的な思考をするはずであり。
実際に回収されるまで、何一つ身動きが取れない。と言う韓国人も少なくないでしょう。

また、もしもテロを画策する誰かさんがいるとしたら。
即座に日本政府に密告して、自分の身を守ろうと自己保身に走るでしょう。
うん。身内同士で足を引っ張り合うのも韓国人の特徴ですからね。
なので、密告が可能な状況を作っておけば、たぶんテロよりも密告を選ぶはずであり。
事前の段階でテロの発生を抑止する事。
その可能性を限定させる事も、さほど難しくないのでは無いか。とも私は思っています。


それでアメリカの今後についての話ですが。
うーん。繰り返しになりますが、アメリカ人ではない私の口からは・・・なんとも^^;
まあ、アメリカ自身が自分達の問題点を直視せず。
これを改善させるために努力をしないのであれば・・・。
「ど」の字さんがおっしゃるように、このままアメリカの凋落は続いてしまうでしょう。
ただ。
日本は親米国家であり、私も親米派の立場なのでね^^;
やはりアメリカが復活する事を期待して、信じて待つ。と言うのが私の立場です。

まあ、本当に第三次世界大戦が起こってもらっても困りますし。
世界の超大国となれるのはアメリカしかいないわけですから、やっぱりね。
アメリカには、ぜひとも頑張って欲しい。と言うのが私の正直な気持ちになります。


次にヨーロッパの事についてですけれど・・・。
うん。そうですね。ヨーロッパの方々は頭が良いですからねぇ^^;
常に全体の利益と言う言葉を用いて、自分達の利益を最大限にしようとしてきます。
何と言うか。ちょっとズルい部分も感じてしまいますけれど。
でも、それが彼らにとって厳しい国際競争の中で生き残る処世術ですからねぇ。
ちょっとズルいですけど、ルール違反でも無いので批判するわけにもいきません。
・・・ええ。私達日本も同じ事をすれば良いだけの話。ですからね^^;

ともかく。
仮にヨーロッパから不当な干渉がアジアにあったのだとしたらね。
それを跳ね返せるだけの力は、アジア諸国は持っている。と私は考えています。
・・・あるいは、そこまでの力が今のヨーロッパには無い。と表現してもよろしいかな。

ヨーロッパの文化。文明こそが至高だ。と考えるのはヨーロッパの勝手ですし。
どうぞ御自由に。好きにすれば良いと思います^^;
ただ今しがた述べたように、それを押し付けるだけの力は既にヨーロッパにはありません。
中国の習近平に負けず劣らず。自分達の事だけで手一杯であるはずですからね。
ですので、それほど心配する必要は無いだろうなぁ。と私は考えております^^


最後にヨーロッパの難民問題ですが、これについては私からは一言しかありません。
難民の受け入れなどするべきではない。・・・です。

この問題については本当に一番最初の時から。
アラブの春でシリアが混乱し始めて、ドイツのメルケル首相が難民を受け入れる。と、
そのように宣言した時から、とてつもなく私は批判しておりました。うん^^;

不用意な難民の受け入れなど絶対にするべきではない。
そんな事をしたらヨーロッパが崩壊してしまう。と警告し続けていたんですが。
ぶっちゃけ。
私個人としては、もう手遅れだろうなぁ。と考えております。
そう考える程度には全力で批判したし、反対もしたんですけれど。
どうにも難民受け入れの流れは止まる事がありませんでした。

・・・まっ。韓国と同様に。これもヨーロッパの方々が決めた事ですからね。
部外者である私達日本人が口出しをするべきではないのかもなぁ。とも思っております。
それでヨーロッパが崩壊したとしても、彼らにとっては本望なのでしょう。
私達日本とて神仏ではない以上。無条件で世界中の人々を助ける事は出来ませんからねぇ。

とまあ、こんな感じでしょうか^^;



さてさて。前回は北朝鮮に対する交渉について。
習近平の扱いを交渉材料に出来るかもしれない。と言う話でしたね^^;

まあ、そうですね。
今の中国。習近平って、それくらいしか利用価値が無いんですよねぇ。
それどころか現状のまま放置していた場合。
ほぼ確実に習近平は大粛清。文化大革命を仕掛けてくる事でしょう。。
・・・うん。それを行わない程度の余裕が今の習近平には無いからです。

数え切れないほどの中国人が殺され、それ以上の人々が粛清から逃れるために難民化します。
当然ながら中国経済は崩壊し、中国国内は内戦状態に陥る可能性があります。
でまあ、これらの全てが習近平の自己保身から始まったものだ。と考えると・・・。
まったくもって実に迷惑な話で御座います。
アジア諸国としては、このような中国の動きに対応しないわけにはいきません。
よって中国を中心としたアジア戦略が構築されるのは当然の話です。

・・・今になってなお中国への対応を準備していない国家があるとすれば。
これは以前にも書きましたけれど、韓国と同レベルである。と言う事になります。


と言うわけで。
その習近平が、どれだけアジア諸国に迷惑をかけているのか。
その点について改めて話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^


それで、ですねぇ。
この話題を考える事については、このままの状態が続いた場合。
つまり、習近平が絶対的な権力者になる場合を想定した方がわかりやすいと思います。
そう考えると・・・もう酷いのです^^;
前回も書きましたが、あらゆる国家にとって害悪になる未来以外にはありません。

まず習近平が中国の最高権力者になるにあたって、最初に実行したのが「反日」です。
反日によるプロパガンダで自分の人気取りを優先したわけですね。
それで、それだけであればね。まだ理解出来なくも無いんです。
一つの統治手法としてテキトーな敵勢力を作って不平不満を向けさせるのは。
これは古典的ながらも、なかなか効果的な政治手法ですから^^;

ただし。

習近平の場合は、単なる反日に終わらなかったんです。
冗談でも何でもなく本気で日米同盟と激突しようとしたんです。うん^^;
たかが反日程度を理由にして尖閣諸島に手を出した挙句。
日本の自衛隊と一触即発の状況を作り出した・・・わけです。

はっきり言いますが、この時点で北朝鮮の金正恩より劣る。と言う事が証明されます。
本気で。しかも単なる反日と言うプロパガンダでしかないものを理由にして。
アジア最強の日米同盟と激突するなど・・・もう本当に頭がおかしい^^;

いかに習近平が統治者として。アジア情勢一つ満足に理解していなかったのか。
その事が明確に証明された一件でもありました。
うん。この時点で私は習近平などと対等の関係を構築する事など出来ない。
一切において信用に値しない人間だ。と確信しておりました^^;


それで、これで終わるかと思えば。
今後は東シナ海。南シナ海。そして、カシミールです^^;
あらゆる周辺諸国に喧嘩を売り続けて、無理やり権益を拡大させようとするなど。
覇権主義を語るのだとしても、無謀にもほどがあります^^;
もし仮に。計画的な行動だったのだしたら、もう少し考えて行動するはずです。
それが習近平には全く見られませんでした。
手にした権力を、とりあえず使って出来る限りの事をやってしまえ。・・・と、
まるでオモチャを手にした子供のように中国。習近平は暴れ回りました。

これらは完全に無計画な行動であり、当然ながら安全保障戦略など皆無。
アジアの平和と安定など何一つ考慮していない愚行でした。


それで、その中でも一番酷かったのが朝鮮半島です。
中国が保有する朝鮮半島の権益。影響力って相当に大きかったはずなんです。
でも、それらを全て失ったのが習近平の失策でした。
中韓蜜月関係と言うような。極めて中国にとって都合の良い状況があってなお。
最後の最後でパク・クネ前大統領はアメリカに戻っちゃったでしょう?^^;
あれさ。
どうして中国は引き留めなかったんでしょうね。
もう一押ししていたら、韓国は中国に傾いていてもおかしくなかったはずです。
保守派なのに親中派と言うような。
中国の傀儡としてパク・クネ大統領を利用しても良かったはずです。
そうすればTHAADの配備も阻止出来たし、日韓合意も拒否させて。
延々と日米両国の足を引っ張らせ続ける。・・・なんて事も出来たはずです。
でまあ、それを出来なかったのは、単純に習近平の実力不足だと思いますね。

ちなみに。
同じ理由で北朝鮮の影響力も習近平は喪失しました。
張成沢を利用して金正恩を排除しようとしたのが、まんまとバレて張成沢一派は粛清。
習近平と金正恩の関係も最悪。
それでも中朝関係が崩壊しなかったのは、ひとえに反習近平派。江沢民派がいたから。
それだけの話で御座います。


このように全部です。全部において習近平は失敗しているんです。
うん。あと習近平に残っているのは中国国内における影響力だけです。
そして、その影響力で一発逆転を狙って文化大革命を画策しているわけでしょう?
うん。もう本当に・・・どうしようもない人で御座います^^;

こんな人が文化大革命を実行して、それで第二の毛沢東になってしまったら。
今しがた書いてきた事を、改めて習近平は実行しようとするはずです。
中国の周辺諸国に対して本気で喧嘩を売ろうとするはずです。
もうアジア情勢と言うのは・・・グッチャグチャになってしまうでしょう。

まあ、それ以前に文化大革命などによる難民の流入については・・・。
少なく見積もって数百万人。多ければ億単位の人間が国外に向けて逃げ出すはずです。
日本は海があるのでマシだとしても、陸続きの国は・・・この場合はロシアでしょうねぇ。
よっほど事前に対策しないと大変な事になります。
最悪の場合。
ゲルマン人の大移動による西ローマ帝国の滅亡が再現されるかもしれません。


とまあ、こんな感じで習近平が恐怖の独裁者となる事は、
アジア諸国の総意として断じて阻止しなければならないのです。
少なくとも、習近平以外の別の誰かであれば。それが誰であったのだとしても。
習近平よりは確実に中国。アジア情勢は改善されるはずです^^;

そんなわけで。
今後のアジア戦略と言うのは、この点を中心に考えていくべきだろうなぁ。
・・・と言うのが私の個人的な見解で御座います。いやはや^^;

それでは本日も失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^