朝日新聞「全国戦没者追悼式で、首相が加害責任触れず」⇒戦争を煽った朝日新聞は加害責任とらず

★終戦72年、追悼式に6200人 
 首相、加害責任触れず

 朝日新聞 8/15(火)
 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000031-asahi-soci
72回目の終戦の日を迎えた15日、
政府主催の全国戦没者追悼式が
日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。
天皇、皇后両陛下や全国から集まった遺族ら
約6200人が参列し、
約310万人の戦没者を悼んだ。
安倍晋三首相は不戦の決意を表明する一方、
アジア諸国への加害と反省に
5年連続で言及しなかった。


安倍首相は式辞で、
「私たちが享受している平和と繁栄は、
 かけがえのない命を捧げられた
 皆様の尊い犠牲の上に築かれた」

と哀悼の意を表明。その上で、
「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない」
と述べ、3年続けて同様の表現で
不戦の誓いを強調した。

 首相の式辞では
1993年の細川護熙氏以降
歴代首相がアジア諸国への「深い反省」や
「哀悼の意」などを表明し、
加害責任に触れてきたが、
安倍首相は今回も言及を避けた。

 正午に参列者全員で黙禱(もくとう)した後、
天皇陛下が「おことば」を述べた。
「深い反省」という表現を3年連続で使い、
「戦争の惨禍が再び繰り返されない」ことを
切に願うとした。

(引用ここまで)




>1993年の細川護熙氏以降

★細川護熙元首相
 「祖父、近衛文麿の“遺書”が
  裏付けた侵略戦争」
 
 2015.8.14 07:00 週刊朝日
 https://dot.asahi.com/wa/2015081200063.html


★謎の人物① 近衛文麿
 https://blogs.yahoo.co.jp/naomoe3/60363897.html
戦前の有名な人物で
近衛(旧字体では近衞)文麿公が
私にはどうもよく理解できません。

理解できないというのは

日本を世界戦争(敗戦革命)に突入させようと
画策していたのか?
日本の権益を追い求め
自身の人気を高めようとしていたのか?
昭和天皇をどのように見ていたのか?
(天皇の前でも足を組んでいた)

昭和天皇に共産主義を利用し
威嚇しようとしたのか?
何処まで共産主義者だったのか?
(ゾルゲ事件の尾崎秀実は近衛の腹心)


不思議な事に
戦前、近衛文麿が登場するたびに
日本は大きく世界戦争へと
衝き動かされたようにも
思えてしまうのです。


第一次近衛内閣 1937年6月~19391月
        年盧溝橋事件 支那事変勃発
        国家総動員法成立

第二次近衛内閣 1940年7月~1941年7月
        北部仏印進駐 
        日独伊三国軍事同盟締結
        日ソ中立条約 
        関東軍特種演習

第三次近衛内閣 1941年7月~1941年10月
        南部仏印進駐
        ハルノート提示(日米交渉決裂)
        帝国国策遂行要領

戦中・戦後 近衛上奏文(共産革命脅威論)
        ソ連による和平仲介を展開
        1945年11月米揚陸指揮艦アンコンで
        謎の尋問を受ける
        1945年12月GHQの出頭要請で服毒自殺


(続きはリンク先で)


ソ連のスパイでは無いけれど、
ブレーンの朝日新聞・尾崎秀美に感化されて
いたのではないか?説↓
元祖・鳩山由紀夫…

★「近衛文麿はソ連のスパイだったのか」
 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/79736e1823355af4bb3588d00b0e7fea




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★尾崎秀実の手記
 http://vaccine.sblo.jp/article/834188.html
「大東亜戦争とスターリンの謀略」
三田村武夫著の中にある資料集から、
ゾルゲ事件で有名な尾崎秀実の手記の
一部を掲載してみます。
 この本は昭和25年初刷ですが、
当時は『戦争と共産主義』という題でした。
勿論当初は発禁であったようです。

(中略)
コミンテルンの政策はソ連政府の国際政策に
強く支配されているばかりでなく自主的にも
その世界革命完成の目的のために
その中心をなす唯一の現有勢力たる
ソ連国家を守りその存在を維持するための
政策をとらざるを得ないのであります。・・・略・・・
 吾々のグループの目的任務は
特にゾルゲから聞いた訳ではありませぬが
私の理解する所では広義にコミンテルンの目指す
世界共産主義革命遂行のため
日本における革命情勢の進展とこれに対する
反革命の勢力関係の現実を正確に把握し得る
種類の情報ならびにこれに関する正確なる意見を
モスコーに諜報することにあり、
狭義には世界共産主義革命遂行上
最も重要にしてその支柱たるソ連を
日本帝国主義より防衛するため

日本の国内情勢特に政治経済外交軍事等の
諸情勢を正確且つ迅速に報道し且つ意見を
申し送って、ソ連防衛の資料たらしめるに
あるのであります。
従ってこの目的のためにはあらゆる国家の
秘密をも探知しなければならないのでありまして、
政治外交等に関する国家の重大な秘密を
探り出すことは最も重要な任務として
課せられているのであります。


(中略)
この本に対しての書評の中から
少し引用しておきます。

 元東京朝日新聞社会部長で尾崎が入社当時の上司
 リーダーズ・ダイジェスト日本支社長 鈴木文史朗氏

 三田村君が多年の研究により書いた
 『戦争と共産主義』は今この時期に、
 日本国民に示唆するところが非常に多い。
 この書の中に記録されている
 尾崎グループの中には、免れて
 恥無き何人かがいはしないか。

 彼らがいわゆる同伴者でなかったとしても、
 一尾崎に物の見事に駆使されていたわけである。
 現在の日本には、第二、第三の
 尾崎がうようよしているように思われる。
 また、第二、第三の尾崎に駆使されている
 学者や新聞記者も少なくないようだ。


 元首相 岸信介氏
 読むほどに、私は、
 思わず、ウーンと唸ることしばしばであった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、
 日本をして対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に
 転換させて、遂に大東亜戦争を引き起こさせた
 張本人は、ソ連のスターリンが指導する
 コミンテルンであり、
 日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
 共産主義者、尾崎秀実であった、
 ということが、
 実に赤裸々に描写されているではないか。


(続きはリンク先で)


★ゾルゲと尾崎秀実を擁護する朝日新聞
 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/39795345.html


★朝日新聞が
 自社の戦争責任を検証したわけだが

 マスコミ不信日記 2006年07月17日
 http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/50648720.html





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日本国民に戦争を煽った朝日新聞は、
一切の加害責任をとっていないし
反省もしていない。

メディアの戦争責任問題に、
メディア自身で徹底追及する気は無いの?
一度検証したからOK?


昨年、海岸近くにある墓地にある実家の墓を
津波被害に遭っても浸水しないタイプに建て替えました。

戦死した一郎伯父さんの骨壺には、
出征の時に祖父母に残した髪の毛の束が
納められていました…
一郎伯父さんの遺影写真の裏には、
戦死の公報が納められていました。

フィリピンの小さな島で、
今も祖国に帰ることが出来ない伯父の遺骨。
祖父母が、
どんな思いで戦後の日本を見つめていたのか、
我々は、そうした現実の上に72年間を過ごして
きたことは、忘れてはいけない。

二度と戦争を起こさないために、
憎しみの種を振りまくメディアには踊らされない。



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朝日新聞「全国戦没者追悼式で、首相が加害責任触れず」⇒戦争を煽った朝日新聞は加害責任とらず

★終戦72年、追悼式に6200人 
 首相、加害責任触れず

 朝日新聞 8/15(火)
 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000031-asahi-soci
72回目の終戦の日を迎えた15日、
政府主催の全国戦没者追悼式が
日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。
天皇、皇后両陛下や全国から集まった遺族ら
約6200人が参列し、
約310万人の戦没者を悼んだ。
安倍晋三首相は不戦の決意を表明する一方、
アジア諸国への加害と反省に
5年連続で言及しなかった。


安倍首相は式辞で、
「私たちが享受している平和と繁栄は、
 かけがえのない命を捧げられた
 皆様の尊い犠牲の上に築かれた」

と哀悼の意を表明。その上で、
「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない」
と述べ、3年続けて同様の表現で
不戦の誓いを強調した。

 首相の式辞では
1993年の細川護熙氏以降
歴代首相がアジア諸国への「深い反省」や
「哀悼の意」などを表明し、
加害責任に触れてきたが、
安倍首相は今回も言及を避けた。

 正午に参列者全員で黙禱(もくとう)した後、
天皇陛下が「おことば」を述べた。
「深い反省」という表現を3年連続で使い、
「戦争の惨禍が再び繰り返されない」ことを
切に願うとした。

(引用ここまで)




>1993年の細川護熙氏以降

★細川護熙元首相
 「祖父、近衛文麿の“遺書”が
  裏付けた侵略戦争」
 
 2015.8.14 07:00 週刊朝日
 https://dot.asahi.com/wa/2015081200063.html


★謎の人物① 近衛文麿
 https://blogs.yahoo.co.jp/naomoe3/60363897.html
戦前の有名な人物で
近衛(旧字体では近衞)文麿公が
私にはどうもよく理解できません。

理解できないというのは

日本を世界戦争(敗戦革命)に突入させようと
画策していたのか?
日本の権益を追い求め
自身の人気を高めようとしていたのか?
昭和天皇をどのように見ていたのか?
(天皇の前でも足を組んでいた)

昭和天皇に共産主義を利用し
威嚇しようとしたのか?
何処まで共産主義者だったのか?
(ゾルゲ事件の尾崎秀実は近衛の腹心)


不思議な事に
戦前、近衛文麿が登場するたびに
日本は大きく世界戦争へと
衝き動かされたようにも
思えてしまうのです。


第一次近衛内閣 1937年6月~19391月
        年盧溝橋事件 支那事変勃発
        国家総動員法成立

第二次近衛内閣 1940年7月~1941年7月
        北部仏印進駐 
        日独伊三国軍事同盟締結
        日ソ中立条約 
        関東軍特種演習

第三次近衛内閣 1941年7月~1941年10月
        南部仏印進駐
        ハルノート提示(日米交渉決裂)
        帝国国策遂行要領

戦中・戦後 近衛上奏文(共産革命脅威論)
        ソ連による和平仲介を展開
        1945年11月米揚陸指揮艦アンコンで
        謎の尋問を受ける
        1945年12月GHQの出頭要請で服毒自殺


(続きはリンク先で)


ソ連のスパイでは無いけれど、
ブレーンの朝日新聞・尾崎秀美に感化されて
いたのではないか?説↓
元祖・鳩山由紀夫…

★「近衛文麿はソ連のスパイだったのか」
 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/79736e1823355af4bb3588d00b0e7fea




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★尾崎秀実の手記
 http://vaccine.sblo.jp/article/834188.html
「大東亜戦争とスターリンの謀略」
三田村武夫著の中にある資料集から、
ゾルゲ事件で有名な尾崎秀実の手記の
一部を掲載してみます。
 この本は昭和25年初刷ですが、
当時は『戦争と共産主義』という題でした。
勿論当初は発禁であったようです。

(中略)
コミンテルンの政策はソ連政府の国際政策に
強く支配されているばかりでなく自主的にも
その世界革命完成の目的のために
その中心をなす唯一の現有勢力たる
ソ連国家を守りその存在を維持するための
政策をとらざるを得ないのであります。・・・略・・・
 吾々のグループの目的任務は
特にゾルゲから聞いた訳ではありませぬが
私の理解する所では広義にコミンテルンの目指す
世界共産主義革命遂行のため
日本における革命情勢の進展とこれに対する
反革命の勢力関係の現実を正確に把握し得る
種類の情報ならびにこれに関する正確なる意見を
モスコーに諜報することにあり、
狭義には世界共産主義革命遂行上
最も重要にしてその支柱たるソ連を
日本帝国主義より防衛するため

日本の国内情勢特に政治経済外交軍事等の
諸情勢を正確且つ迅速に報道し且つ意見を
申し送って、ソ連防衛の資料たらしめるに
あるのであります。
従ってこの目的のためにはあらゆる国家の
秘密をも探知しなければならないのでありまして、
政治外交等に関する国家の重大な秘密を
探り出すことは最も重要な任務として
課せられているのであります。


(中略)
この本に対しての書評の中から
少し引用しておきます。

 元東京朝日新聞社会部長で尾崎が入社当時の上司
 リーダーズ・ダイジェスト日本支社長 鈴木文史朗氏

 三田村君が多年の研究により書いた
 『戦争と共産主義』は今この時期に、
 日本国民に示唆するところが非常に多い。
 この書の中に記録されている
 尾崎グループの中には、免れて
 恥無き何人かがいはしないか。

 彼らがいわゆる同伴者でなかったとしても、
 一尾崎に物の見事に駆使されていたわけである。
 現在の日本には、第二、第三の
 尾崎がうようよしているように思われる。
 また、第二、第三の尾崎に駆使されている
 学者や新聞記者も少なくないようだ。


 元首相 岸信介氏
 読むほどに、私は、
 思わず、ウーンと唸ることしばしばであった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、
 日本をして対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に
 転換させて、遂に大東亜戦争を引き起こさせた
 張本人は、ソ連のスターリンが指導する
 コミンテルンであり、
 日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
 共産主義者、尾崎秀実であった、
 ということが、
 実に赤裸々に描写されているではないか。


(続きはリンク先で)


★ゾルゲと尾崎秀実を擁護する朝日新聞
 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/39795345.html


★朝日新聞が
 自社の戦争責任を検証したわけだが

 マスコミ不信日記 2006年07月17日
 http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/50648720.html





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日本国民に戦争を煽った朝日新聞は、
一切の加害責任をとっていないし
反省もしていない。

メディアの戦争責任問題に、
メディア自身で徹底追及する気は無いの?
一度検証したからOK?


昨年、海岸近くにある墓地にある実家の墓を
津波被害に遭っても浸水しないタイプに建て替えました。

戦死した一郎伯父さんの骨壺には、
出征の時に祖父母に残した髪の毛の束が
納められていました…
一郎伯父さんの遺影写真の裏には、
戦死の公報が納められていました。

フィリピンの小さな島で、
今も祖国に帰ることが出来ない伯父の遺骨。
祖父母が、
どんな思いで戦後の日本を見つめていたのか、
我々は、そうした現実の上に72年間を過ごして
きたことは、忘れてはいけない。

二度と戦争を起こさないために、
憎しみの種を振りまくメディアには踊らされない。



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