ダーウィン賞

1 中 男らしさを誇示しようとチェーンソーで自らの首を切断。(ポーランド)【1996年】

2 右 非常に急いでいたので走行中の電車を弾き飛ばそうと踏切に突っ込んだドライバー。(アメリカ合衆国)【2001年】

3 遊 夏時間と通常時間を取り違えて時限爆弾を設定し、運搬中に爆死した3人のパレスチナ人テロリスト。(イスラエル)【1999年】

4 一 シートベルトとズボンを着用せずに車を運転していた男。運転中に車のハンドルではなく股間のレバーを握ってしまったため事故を起こし、
自分の遺伝子を放出する前に自分が車から放り出されて死亡した。(アメリカ合衆国)【2016年】

5 三 リングが取れなくなりちーんを失う。病院に行くまで3日間うっ血した状態で過ごし、
しかもチタン製だったため病院でもなかなか切除できなかった。(生存)(イギリス) 【2014年】

6 二 ボトルの中の液体を酒だと思って飲んだらガソリンだったため、
慌てて吐き出し服がガソリンまみれになった。口直しのためにタバコに火をつけようとして引火し焼死。(アメリカ合衆国)【2014年】

7 左 トラック運転手向けの霊的な休憩所を作る資金を集めようと、デッキチェアに1000個の風船を取り付けて飛び立ったが遺体となって発見された神父。
一度海上から救助要請があるも、彼は所持していたGPSの使い方を知らず、レスキュー隊は場所を特定できなかった。(ブラジル)【2008年】

8 捕 呪術的なローションを2週間使用した後、不死身になったことを確認するため友人に自らを撃たせ死亡。(ガーナ)【2001年】

9 投 乗用車にJATOを装着して高速道路を走行したところ車が離陸し、高さ約38メートルの崖の壁面に激突。(アメリカ合衆国)【1995年】

中継ぎ 「女にちーんを切断された」と主張していたが、実は自分で切断していた男。(生存)(アメリカ合衆国)【1997年】

抑え 口喧嘩の末に8階の自宅バルコニーから投げ落とした妻が電線に引っかかっているのを見て、追撃のためか
救出のためか自らも飛び降り、そのまま地面に激突して死亡した夫。妻は近くのバルコニーから救助された。(アルゼンチン)【1998年】

代打 イスラム教問題で揺れる2015年のカナダ総選挙で、スカーフなどで顔を隠すことの是非が争点となった。
あえて顔を隠して投票をする運動が若者に広がるなか、ポリ袋をかぶって投票しようとした若者が、投票の列に並んでいる間に窒息死した。
※後にガセニュースである事が判明し取り消し (カナダ)【2015年】

監督 自分が虐待していた10歳の息子に包丁を持たせ、「俺が憎いなら刺してみろ」と挑発。一度は包丁を置いた息子にそれを再び持たせてなおも挑発し、
ついに刺殺された父親。救急センターで発した最期の言葉は「ガキがこんなことをするなんて信じられるか?」だった。(アメリカ合衆国)【2000年】