マスゴミ「二階俊博幹事長がミサイル発射を繰り返す北朝鮮を「きちがいみたいな国」と言った、差別用語を使った!問題だ!差別だ差別だ!」

★「落とすなら落としてみろ」 
 二階氏、相次ぐ問題発言

 朝日新聞 2017年6月30日21時31分
 
http://www.asahi.com/articles/ASK6Z624BK6ZUTFK01N.html
自民党の二階俊博幹事長は30日、
東京都議選の応援演説で、
自らの差別的な表現が報道された
ことなどを念頭に
「言葉ひとつ間違えたらすぐ話になる。
 私らを落とすなら落としてみろ。
 マスコミの人だけが
 選挙を左右する
なんて思ったら
 大間違いだ」
と述べた。

問題発言や不祥事が続けて報じられ、
都議選が自民逆風となっていることへの
責任を報道機関に転嫁する
政権幹部の発言が続いている。

二階氏は29日の応援演説で、
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を
「きちがいみたいな国」と表現した。
精神障害者に対する差別的な表現で

直後に記者団に
「表現として必ずしも適切でないものが
 一部あった。注意したい」
と釈明。
一部メディアがこの発言を報じた。

 稲田朋美防衛相も27日の応援演説で
「防衛省、自衛隊としてもお願いしたい」
と発言し、30日午前の閣議後会見で
撤回とおわびに追い込まれた。

二階氏は同日夕の国分寺市の演説で、
自身を含む政権中枢の発言を伝えている
報道機関に矛先を向け、
マスコミは偉いには違いないが、
 偉いと言っても限度がある。

 あんたらどういうつもりで
 書いているのか知らんが、
 我々はお金を払って
 (新聞を)買ってんだよ。
 買ってもらっていることを、
 やっぱり忘れちゃダメじゃないか」

と述べた。

 安倍晋三首相も30日夜、
小金井市での応援演説で
「色々な報道によって、
 政策がなかなか届かなくなって
 しまっている」と報道への不満を漏らした。

(引用ここまで)




稲田大臣の失言は問題だけど

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えっ?
精神疾患の人は「きちがい」なの?
違うでしょう?

精神疾患の人に対して
「きちがい」と侮辱したのなら差別だけれど
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を
「きちがいみたいな国」と表現したら
精神障害者に対する差別的な表現だと
バッシング。
マスゴミは、北朝鮮を
「精神疾患を患っている国」と思っているの?

「きちがい」が
放送禁止用語=差別用語になった経緯はコチラ↓


★きちがい
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84
(引用開始)
テレビ等の日本のメディアで使用が忌避される
単語だが、特に法律で使用が禁止されている
わけではない。
特に1970年代頃まではテレビや書籍、漫画などの
メディア媒体や一般の会話でも日常的に使われていた。

1974年以降一時期、精神障害者の家族らで
構成される精神障害者家族会の会の一部から
家族は萎縮し、回復治療期に、テレビ・ラジオで
この語を聞いた精神障害者がショックを受ける
ことにより、治癒を妨げる等の医学的根拠を
理由に大阪の各放送局が激しい抗議を受けた
ことが発端となり、以降使用自粛につながった。


テレビ・ラジオを一日中モニターする体制を整え、
NHK、民放を問わず、時には団体幹部の独断でも
抗議するという激しさであった[5]。

このため、現在ではほとんどの放送局で
放送禁止用語とされるか、
あるいは放送を自粛すべき言葉とされている。
これが転化して放送禁止用語=差別用語と
みなされるようになった。
(中略)

この言葉を用いることにマスコミ・報道関係が
過剰に反応するのはナンセンスであるという意見や、
単なる言葉狩りという意見もある。
沖縄国際大学の山口真也准教授は
J-CASTニュースの取材に対し、
団体が言ってくる言ってこないで
対応を変えるのはおかしいとし、
差別とは何かをしっかり考えて言葉を使うべき
とテレビなどの自主規制の方法に
疑問を投げかけている。

日本民間放送連盟も同じテーマの取材に
答えており、
「状況に応じて必要があれば
 使われてもいいはず」とした一方、
「表現で傷つく人もいる以上
 放送できないのは仕方がない」

と回答している[6]。

(引用ここまで)




★「OL」「熱狂」はNG! 
 最新テレビ放送禁止用語に見る、
 言葉狩りの脅威

 サイゾーウーマン 2013年7月1日
 http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20130701/Cyzowoman_201307_post_775woman.html




★人権団体
 「大安、仏滅などの六曜は
  差別につながる、
  カレンダーを回収しろ」

 2015年12月26日
 http://sonicch.com/150001.html


★六曜は差別
 2011年8月28日
 http://tottoriloop.miya.be/blog/2011/08/28/%E5%85%AD%E6%9B%9C%E3%81%AF%E5%B7%AE%E5%88%A5/


★六曜迷信と差別解消への行動
 http://www.pure.ne.jp/~jinken/keihatsu12.htm




★【言葉狩り】差別表現 
 ブロガーも問われる
 責任と人権感覚【万歳?】

 弁護士山口貴士大いに語る
 http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/cat21944648/index.html
出版やテレビ業界は、差別表現について、
1960年代から人権団体の
激しい糾弾を受けてきた。

人権団体が番組や記事、広告などで
差別表現を見つけると、
責任者を呼んで糾弾会を開き
根底にある差別意識を厳しく問いただす。

場合によっては謝罪広告を出したり、
書籍や雑誌の場合は絶版になるなど、
経営的にも痛手を受けることになる。
という糾弾活動はどう考えても
集団恫喝/表現弾圧以外の
何者でもありません。


糾弾の経験を経て学習したマスメディアでは、
自主規制が進んだ。
堀田さんが小学館在籍当時にいた部署も、
自主規制の最前線。
差別表現に関するレクチャーを開いたり、
編集者からの差別表現に関する問い合わせに
対応し、「なぜその言葉がダメなのか」を、
納得するまで説明していたという。
「学習した」のではなく、「萎縮した」
あるいは「面倒くさいことにかかわらなくなった」
というのが正確なところではないでしょうか。


(中略)
私は決して
差別を肯定するものではありません。
ただ、「差別用語」なるものを勝手に指定し、
これを使用したことをもって
「差別だ」と糾弾する偏狭な「言葉狩り」に
反対しているだけです。

何故、「言葉狩り」に反対するのか?
簡単です。
それは、「言葉狩り」が表現行為を萎縮させ、
表現の発展性を阻害する一方で、
差別の解消に役に立たないからです。
百害あって一利なしと私は考えています。

(引用ここまで)




>マスコミは偉いには違いないが、
 偉いと言っても限度がある。


これは正論!
自分達は、事実を歪曲したり捏造しても
軽く謝って…それで終わり。
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気に入らない政党の言葉狩りをして
自分達の気に入る政権を創ろうだなんて


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何様のつもりなんだよ!


「権力と闘う」などと
威勢のいいことを言っても
中国様の”権力”には、
ビビッて何も報道できないクセに!


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★【サヨク速報】菅官房長官に憶測質問
 連発の東京新聞・望月衣塑子記者、
 『安倍やめろ!緊急市民集会』に参加
 ⇒ 拍手喝采

 正義の味方 2017年06月30日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/51598941.html




中日新聞の記事
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二階さんが
敬愛する北朝鮮の悪口を言ったから
バッシングするのかしらん???

一部の団体が
「この言葉に傷付いた。差別につながる。」
と主張すると「放送禁止用語=差別用語」に
認定されるのであれば

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この言葉に、多くの国民が
「問題だ!
 こんな言葉を表彰するのはオカシイ!」
と表明したのだから
「放送禁止用語=差別用語」にするべきですね。




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