一網打尽

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昨日のブログのコメント欄で書いている人もいましたが、
安倍首相が面白い発表をしました。

【獣医学部新設の特区を全国展開と安倍首相】
安倍首相は、国家戦略特区に関し「全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」と述べた。
(2017/6/24 共同通信)


初めて玉木文書が国会で使われ、
朝日新聞だけが文書の都合の悪い部分を隠してスクープした翌日。

ユアタイムという番組に出演した玉木雄一郎は
別所哲也氏にこの問題には安倍首相側になんら違法性がない事を指摘され、
それまでのドヤ顔が崩れ、違法性がないことを認め、
話をすり替えようと
「石破4条件が守られないだろうから違反だから認めてはならない」
と言い出しました。

しかしながら石破4条件の話はそもそも文科省と獣医師会が
獣医学部を設置させないために石破に刷り込んだ話でした。
「石破4条件を守れないから獣医学部を設置してはならない」
という話では安倍首相へのネガキャンに使うには無理があります。

そこでマスゴミは
「加計学園の理事長と安倍がお友達だからー」
という話で安倍攻撃をする方向へとシフトしました。
これに民進党なども乗っかりました。

一方で民進党の大物である江田五月とその元秘書の高井たかしなどが
今治市の加計学園誘致に積極的に動いていたため、
第一次安倍内閣では文科省による「獣医師は足りているから獣医学部は作ってはなりません」
という説明などを根拠に却下されていた今治市の案件が
民主党政権、鳩山内閣で「実現に向けて検討」という話に変わりました。


単に「お友達だからー」という話であれば
第一次安倍内閣で却下していなかったはずです。

そこでマスゴミら反日勢力は
「京産大は申請したのに却下された!加計学園よりよっぽどしっかりした計画書なのに」
というデマを使って騒ぎ始めました。

京産大が申請したのは平成28年10月であり、
すでに平成28年1月に今治市の加計学園による獣医学部設置が決まっていたため、
それなら俺も手を挙げておこうと京産大が一回だけ手を挙げたものでしたし、
「加計学園の申請書は2ページしかない!」
という話もテレビ朝日系列と民進党や自由党の議員らが広めたデマです。
(この2ページは今治商工会が出した補足的なものであって加計学園の方の申請書は18ページのもの)

また、京産大が却下されたのは
文科省と獣医師会が利権を「獣医師を増やさせない」という
50年以上守り続けた彼らの利権を守る為に考え出した作戦によるものでした。


獣医師会はあの手この手で与野党の獣医師会族議員や、
文科省、農水省などにロビー活動を行い。

獣医学部新設は認めてやってもいいが1校だけという話にさせようと動きました。
また文科省も獣医師会と手を組みこの話を進めました。

そして「獣医学部新設は1校のみ」という話で内閣側に妥協した形に見せつつ、
1校だけであれば担当官庁である文科省が手続きをサボタージュしたり、
認可に際して難癖を付けて認可をしないという事を繰り返して防げるという
獣医師会と文部科学省で決めた作戦によるものでした。

実際にこのことは平成28年11月に作られたとされる玉木文書の中にも
「加計学園の申請内容が甘いと言って止めるべき」
という主旨の事が書かれている事で裏付けられたと思います。


少し話が逸れました。

マスゴミと民進党、共産党、社民党、自由党は
「安倍が加計学園の理事長とお友達だから不正に加計学園が優遇された」
という話にする作戦で突っ走り始めました。

しかし、これだけでは説得力がないため、
前述のようなデマや、京産大が選ばれなかった件も
「安倍と加計孝太郎がお友達だからだー」
というために利用しました。

親が獣医師会香川県副会長で弟も獣医師免許を持っている玉木雄一郎は
常にセコイ嘘をついてはバレそうになると話を少しずつすり替えていく
ということを繰り返して来ただけのセコイ人間でした。

そのセコイ人間性は当然ながら今回も当たり前に発揮されており、
安倍の不正がー、石破4条件がー、京産大が選ばれなかったのは安倍の不正がー。

等々、自分の主張が破綻しまくっているのを誤魔化す為に
それこそガトリング銃の銃身のように話をすり替えすり替えし続けてきました。

「獣医師会の利権を守る為、獣医学部設置を潰す為」
という彼の本来の目的を達成する為であって、
社会正義とかそんなことではありません。


しかしながら、マスゴミと民進党は
第一次安倍内閣で今治市の獣医学部設置が却下されている件は報じずに
「とにかく安倍と加計孝太郎はお友達なの!安倍がお友達の利益のために権力を濫用したの!」
という話を繰り返し、
なんら違法性がないものを徹底的に騒ぎ挙げました。

もとから玉木文書は官僚のメモであって行政文書でも公文書でもないため、
説得力がありませんでした。

そのために京産大が手を挙げて却下された件を持ち出して
「京産大の方が優れていたのに却下された」
「京産大は却下されたのにー」
と繰り返し始めました。

当然、玉木雄一郎もこれに乗っかって騒ぎ続けました。

文科省と獣医師会の利権を守る側に
民進党、共産党、社民党、自由党、そしてマスゴミが回っていました。

「京産大は手を挙げたのに認めないのはずるい」
「加計学園だけみとめて京産大を認めないのあべがーー」
と叫んでいたのは彼ら反日勢力です。

安倍首相が今回
「それじゃ獣医学部を設置したいって申請があったら全国で認めるよ」
という事について民進党ら反日野党連合やマスゴミは反論する権利はないでしょう。

なにせ安倍首相を批判する為に
「加計学園一つだけを認めるなんてずるい!」
という理屈で騒ぎ続けたのですから。

前川助平もその路線で安倍攻撃に乗っかって
自分の復讐心を満足させようとしたのでしょう。


古来より攻勢をかける際には作戦の目的を明確にし、
目的を達した、あるいは達することができないと判明したら、
そこで作戦を終了させるのが兵法の常識です。
欲張ったり、当初の目的が達成できないからと
目標を都度修正して諦め悪く作戦を続行するケースは
自爆に繋がるというのは歴史のそこかしこである話です。


ですがこの兵法の常識が無いのがいます。
「嘘も100回言えば真実になる」
という特亜人です。

何十年と「嘘をつき続けた方が勝ち」
という文化であるため諦めるなんてことはありません。

そして無理筋でも大声で嘘をつきまくればいくらでも政治家の首を取れる。
ということを日本のマスゴミはずっとやってきました。

ネットがない時代はマスゴミが情報を独占していたため
こうした扇動がデマを使ったものであるかどうか、
そうした客観的な視点での情報は談合によって流さないでやりたい放題でした。

ただ、ネットが普及した今の若者にはそんなものは通じません。

マスゴミと反日野党連合が調子に乗って
「加計学園だけが認められて京産大が認められなかったのはおかしい!」
(前述のとおり、文科省と獣医師会が加計学園1校だけにさせただけ)
とそこかしこでやっていたため、
今回の安倍首相の発表を批判する権利はないでしょう。

ま、やるとすれば
「安倍首相は自分の不正を誤魔化す為にメチャクチャな作戦に出た」
という言い方での批判だけでしょう。

そもそも不正もへったくれも玉木文書ではなんの違法性も問えないどころか、
なんの証拠にもなりません。
なにせ担当から外されていた人間が憶測で書いた
「省内用言い訳メモ(創作)」
でしかないのですから。

安倍首相は今までマスゴミや玉木雄一郎と言ったゴミが
踊って踊って勝手に橋を渡りきるのを待っていたのでしょう。

そして後ろにいる獣医師会までが出て来て橋を渡ったので橋を爆破してダムを放水。
そのような形が今回の「それじゃ全国で獣医学部設置認めるから」
だと思います。

安倍を追い込んだから仕上げだとばかりに獣医師会も出て来て会見を行い、
「戦略特区制度は国際的な獣医師の養成に馴染まない」
「戦略特区制度を生かしても獣医師の偏在等の解消は無い」
「今回の獣医学に関する国家戦略特区制度は加計学園有りきに見える」
など、得意になって発表した矢先でした。

獣医師会としては
文科省内のシンパを使い、子飼いのカス議員を使い、
マスゴミのお得意のメディアスクラムもあって
がっちりと安倍を包囲して獣医学部設置を阻止して利権を守れると思って
調子に乗って出て来たところだったと言ってよいでしょう。

ですが実際には追い込んだと思ったら
50年以上文科省と獣医師会で守ってきた利権ごと
むしろ今一網打尽にされそうになっています。

安倍首相はなんとずるいのでしょうか!
わざわざやられているフリを続けて沈黙して敵を引きつけて引きつけて引きつけて
敵が調子に乗って全員が上がってきたところを包囲殲滅。

せっかく今日の爺放談は安倍攻撃をできると思って
石破茂が出演してたんですよ!
(当然TBSも自民党内の分断を進めたいから石破を出演させまくってるわけですけど)

これじゃまるで石破が無能なピエロみたいじゃないですか!
(※なおブログ主はニヤニヤが止まらない模様)



一手だけで終わらず、安倍首相は着々と次の手の布石を打っているようです。

【首相、同一労働同一賃金関連法案提出の考え】
安倍首相は講演で、同一労働同一賃金を実現するための関連法案を秋の臨時国会に提出する考えを示した。
(2017/6/24 共同通信)

【秋の国会に自民党改憲案提出と安倍首相】
安倍首相、憲法改正について秋に想定の臨時国会で、衆参の憲法審査会に自民党案を提出したいとの意向示す。
(2017/6/24 共同通信)


前者は民進党や共産党が声高に叫んできたものの
それをどう実現させるかほとんどまともな提案はできていません。

ですので自民側から先に手を打つ形にすることで
民進党や共産党など口だけで国会審議の妨害しか考えてない連中にとっては
「具体的に実効性のある法案」を考えなければなりません。

もっとも、民進党のようにとりあえず法案らしきものを作って
「詳細は厚労省が考える」と丸投げしている内容のものでも出しておいて
「我が党の対案を無視するな!安倍は民主主義を守れ!」
とまた国会でやるかもしれません。

憲法改正案については面白いことになります。

民進党はマスゴミの全面的な擁護と連合などの組織票があり、
そして選挙運動も民潭や総連まで手伝ってくれるので
政治家が個々に努力する必要がないので努力をしない人達が集まっている選挙互助会です。

まともな政党ではありません。

そして第二次安倍内閣になってからも憲法審査会は
妨害をしまくってほとんど開かせないでずっとやってきました。

民進党は信念も政策もないエセ保守と反日極左が集まってできている寄り合い所帯であり、
議論のやり方すらしらない素人の集まりです。
ですので党内ですら政策議論をすると分裂しそうになるくらい揉めてしまいます。

これをすぐに悟った小沢一郎は民主党に合流して実権を掌握すると
民主党内での政策議論の場を廃止しました。

保守票を狙っての言動を繰り返して来た偽装保守議員達は
憲法論議で党内の極左に同調したのがバレたら票が逃げてしまいかねません。

一方で旧社会党などの流れを汲む反日極左の議員達は
そもそも多様性を認めません。
自分の意見と違うヤツはすべて敵、自分の意見に同調しないヤツは許すな。
というスタンスです。

ですので憲法審査会を開かれて憲法についての個々の意見を開陳させないように
憲法審査会の開催を妨害し続けて来たのです。

ですが国会に改憲案が出されればどうやっても憲法議論が避けられません。

ただでさえメッキが剥がれまくっている民進党の連中は
踏み絵を迫られる事になります。

これに耐えられるような人間的な器を持ち合わせていない所属議員達と
「何も仕事をしない」幹事長の体制では持ちこたえられないと思います。


あ、そうそう。
こういう点で考えると
都民ファーストの会とかいう野合集団はもっと悲惨でしょう。

もし都議会議員選挙でトイチこと都民ファーストの会が勝てば
その日から都民ファーストの会の崩壊が始まります。

政策が無くて責任逃ればかり考える小池百合子では
民進党以上に右から極左まで、
しかもそれぞれが無能か、スキャンダル持ちかあるいは経験ゼロという状態で揃っている
集団をまとめる事などできません。

何も決められない、ただ騒ぐだけ。
権力を手に入れたと勘違いして態度が急に横柄になる。
そんな素質が揃った集団が与党になったら
民主党政権が政権を取ったその日から崩壊が徐々に始まっていたように、
与党経験者がまだいくらかいたのにあの体たらくだった民主党を思えば、
それ以上の速度で崩壊していくと考えた方がよいでしょう。


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