戦争による解決と外交による解決は一直線

昨日の木村名誉教授のお話しのポイントのひとつだ。

国際紛争なり、問題を解決するには「力による方法」は国際ルールのなかで
必至だ。
現在日本のようにそれを否定している制度の元では弱国ですら根拠のない
ことに関して「謝罪しろ」「あの問題は片付いてない」つまりいちゃもんが
付けられるのだ。抗議や制裁などはどこ吹く風だ。
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その片方に外交がある。
話で済む課題は話し合いとそれに基づいた制度で解決できる。

日本は今や中国、ロシアはおろか、世界で国連も含め、相手にする国はないと言っても
過言ではない。
かろうじて、米国は同盟を結んでいるから、戦争をする必要はなく、話合で問題
解決する。

あの豪州(中国将来地図には中国豪州自治区と記されている)ですら、鯨の
問題になると、日本調査艦艇に闘いを仕掛けてくるならず者をほっておく。

第二次朝鮮戦争が勃発する前に、憲法を改正し、この奇異な国体を修正しておく
必要がある。もう耐えきれないと考えるのは私だけではない。




必要がある。