元TBSワシントン支局長を告発した女性「共謀罪を優先するな」

★元TBSワシントン支局長を
 性犯罪被害で告発した女性が
 顔を隠さずに会見

 2017年5月29日19時45分 スポーツ報知
 
http://www.hochi.co.jp/topics/20170529-OHT1T50146.html
安倍晋三首相を密着リポートした著書などで
知られる元TBSワシントン支局長の
ジャーナリスト・山口敬之氏(51)から
性犯罪を受けたとして告発した女性が
29日、司法記者クラブで記者会見を行った。

 女性は海外でジャーナリスト活動をしている
詩織さん(28)=姓は非公表=。

山口氏が、不起訴処分になったことを受け、
29日付で東京検察審査会に不服申し立てを
したことを明らかにした。

 詩織さんは、2015年4月4日に山口氏に
都内のホテルに連れ込まれ、性犯罪被害に遭った
と主張している。顔を隠さずに会見し
「性犯罪の被害者を取り巻いている
 法的・社会的状況が、被害者にとって、
 どれほど不利に働くものなのかを
 痛感しました。
 今回、こうしてお話しさせていただこうと
 決意したのは、
 そうした状況を少しでも変えていきたいと
 強く思ったからです」と話し、
時折声を詰まらせながら経緯を説明した。

 詩織さんの説明によると、
山口氏と知り合ったのは13年秋。
詩織さんがニューヨークにある大学で
ジャーナリズムなどを勉強するため
留学していたときだった。


卒業後の15年4月3日
山口氏の誘いで日本で会うことになり、
東京・恵比寿の串焼き店で初めて2人だけで会った。

飲食後に2軒目のすし店に入って1時間ほどしてから
トイレで記憶がなくなった。
翌朝午前5時ごろ、ホテルのベッドで目が覚めると、
裸にされており、山口氏が体の上にまたがっていた
という。

 同9日に詩織さんは警察に相談し、
30日に告訴状が受理された。
6月4日に山口氏が日本に帰国するタイミングで、
成田空港で逮捕するとの連絡が警察から入り、
詩織さんは滞在先のドイツから帰国。
だが、捜査員から山口氏を逮捕できなかった
との連絡が入ったという。
山口氏は8月26日に書類送検されたが、
16年7月22日付で不起訴処分になった
としている。

 詩織さんは
不起訴処分となったことに納得できず
「私の知り得ない上のパワーがあった
 と思っています」
と話している。また
「今国会において
 共謀罪の審議が優先され
 先送りになっている
 強姦罪の改正案
 きちんと取りあげられるべき」

と主張した。

 詩織さんは、11日発売の「週刊新潮」で、
山口氏から受けたという被害について告発した。
山口氏は報道を受けて、自身のフェイスブックで
「私は法に触れる事は一切していない」
「当局の厳正な調査の結果、
 違法な行為がなかった
 という最終的な結論が出ている」
「この過程において、
 私は逮捕も起訴もされていない。
 (今回に限らず、私は今まで一度も
  逮捕や起訴をされたことはありません)」

などと反論していた。

(引用ここまで)




なるほどね。

★性犯罪、告訴なくても起訴 
 刑法改正案を閣議決定

 日本経済新聞 2017/3/7 11:42
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H0Y_X00C17A3CR0000/
政府は7日、性犯罪を厳罰化する刑法改正案を
閣議決定した。
被害者を女性に限っていた「強姦罪」を廃止し、
男性も対象に含める「強制性交等罪」を新設。

1907年(明治40年)の刑法制定以来続いた
強姦の罪名はなくなる。
告訴がなくても起訴できるように改め、
警察などが事件として扱うことになった際の
被害者の負担を減らす。

 改正案は今国会に提出する予定。
現行法では強姦罪の対象となる行為は
女性に対する性交だけだが、
強制性交等罪では被害者・加害者ともに
性別を問わない。
強姦罪の法定刑の下限は懲役3年だったが、
強制性交等罪は5年に引き上げる。


 強制性交等罪も犯罪の成立には
これまで通り暴行や脅迫が必要。
ただ改正案は、親などの「監護者」が支配的な
立場にあることに乗じて18歳未満の子供と
性交したり、わいせつな行為をしたりした場合、
暴行や脅迫がなくても成立する新たな罪を定める。
名称は「監護者性交等罪」
「監護者わいせつ罪」とする。

 強姦罪や強制わいせつ罪は
被害者の告訴が必要な親告罪だが、
改正案では不要とする。
被害者支援団体や第三者の訴えでも
捜査できるようになるが、
被害者が望まないケースでは起訴しない
運用がなされる見通しだ。


(引用ここまで)


★「刑法性犯罪の改正審議を
  後回しにしないで」 
 弁護士らが8000人の署名提出

 小川たまか | ライター/プレスラボ取締役
 4/27(木) 16:38
 https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20170427-00070354/


■CatNA‏ @CatNewsAgency
 https://twitter.com/CatNewsAgency/status/869346372402663424
 レイプされたと訴えた詩織さんに対し
 高輪署の警部補は、
 「相手がわかった途端、
  もっと強い拒否反応が出ました」
とのこと。
 高輪署の警部補が当時、山口敬之氏と
 安倍総理の関係を知るはずもなく、
 警察がメディア関係者に対する捜査に
 二の足を踏む心理を如実に表す証左
 と言えますね。


 因みに、小川たまか氏は、
 ヒューマンライツナウのAV強要問題の
 記事も書いている。
 詩織さんもアルジャジーラの記事で
 HRN副理事長の後藤弘子にインタビューしている。
 保守派ジャーナリストとフェミサヨ系女性との
 性トラブル。ややこしくなりそう。


(全文はリンク先で)


週刊新潮の記事でも
山口氏が「TBSのワシントン支局長」
ということで
「刑事部長、警視総監まで報告がいった」
とされていますね。

朝日新聞大阪本社ビル建築の際に
容積率水増しの不可解な特区認定も
「朝日新聞を敵に回すと
 何を書かれるかわからない

という役人の忖度が働いた疑惑。
http://www.news-postseven.com/archives/20151101_355469.html

ヒューマンライツナウ事務局長の伊藤和子弁護士

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★金田法相 性犯罪厳罰化の改正案
 今国会の成立目指す

 NHK 5月26日 22時28分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170526/k10010996411000.html




「テロ等準備罪」を含む法改正の閣議決定より
「強姦罪の改正案」の方が、先に決定されたから
共謀罪の審議を優先するな!という主張を
民進党・山尾議員の夫の同級生で
民進党 東京都2区総支部長の
松尾明弘弁護士事務所に所属する西廣陽子弁護士が
代理弁護士になっているという事実は、
やはり民進党の「共謀罪絶対阻止!」による
マスゴミの忖度という構図に見えてしまう。

やはり、松尾弁護士は
民進党から立候補する立場だし
自分の事務所で扱わず、別の弁護士に
依頼すれば良かったのでは?


金田法相は「強姦罪の改正案」は、
国会の成立目指すと言っている
のだから
TVで見ていても無茶苦茶だという質疑や
すぐに審議拒否などという
1日3億円も掛かる国会で無駄な時間を費やさず
与野党が協力して成立できるようにすれば?

政権交代を目論む権力闘争に
法案成立を邪魔しているのは民進党では?





■新田哲史@アゴラ編集長‏@TetsuNitta
 https://twitter.com/TetsuNitta/status/869365989464358912
 この件については情報戦の疑いも少しあり、
 推定無罪、半信半疑でまだ見ており
 (疑われるような行為をした本人のモラルは
  確かに問題
)、
 なおかつ、この画像も政治的意味づけが
 あるのかわからないが、とはいえ、
 今のご時世、
 人間関係ならすぐに割り出せる。
 ネット民の調査力に改めて驚嘆

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思うに、ネット民のこうした行動様式は
「アベ政治」がどうのこうのではなく、
あの政権交代劇で、マスゴミが
「漢字が読めない」「カップ麺の値段を知らない」
などと、下らないネガティブ・キャンペーンをして
ボンクラ民主党に政権を任せてあげた挙句に
自分達の思うような政策、
例えば「定住外国人地方参政権付与法」などを
さっさとやらない民主党に対して
「折角、政権交代させてやったのに!」
TVで堂々とコメントしてしまうような連中が 
第4の権力としてフェイクニュースを垂れ流す
マスゴミ VS ネット民 
という構図なんだよね。

民進党など野党とマスゴミが利用した
ケタナッチ国連報告者の件も
ヒューマンライツナウと福島瑞穂の事実婚夫の
海渡弁護士が関わっているのだけれど

吉峯耕平弁護士は

https://twitter.com/kyoshimine/status/869085119197323264
日本語条文の「団体のうち、
 その結合関係の基礎としての
 共同の目的が」の部分の
 「その結合関係の基礎としての」
 という文言が丸々翻訳から落とされている。
 これは、条文翻訳を提供した日本側の
 意図的な誤訳と疑われても仕方ない。

 この点は
 ケナタッチさんは迂闊だがちょっと気の毒。


 「組織的犯罪集団」の定義なんて、
 共謀罪法案(テロ等対策法案)の
 最重要事項なんだから、
 ここに誤訳があるというのは話にならない。

 ケナタッチさんは日本語がわからないから
 仕方ないんだけど、公開書簡を打ち出す前に、
 翻訳が間違っていないかくらいは
 確認しておいた方がよかったのでは……?

 この翻訳を渡したのが誰だかしらないけど
 無能か卑劣のどちらかと言わざるを
 得ませんね。
 特別報告者まで巻き込んで、何やってんだか。


 翻訳を前提に考えると、
 「テロリズム集団」の定義がないことが
 心配になってこないもんかしら。”

ネットの普及で、
マスゴミの印象操作が機能しなくなっている。
ネット民が全て「ネトウヨ」と奢っている内は
まだまだ、
ネット民のマスゴミへの抵抗は続くと思うよ。

福島議員などのお蔭で、
弁護士(日弁連)不信もあるけどねwww

今回の教訓。
若い女性は、危険回避をする為には
欲しい仕事は若さと美貌とコネを当てにせず
実力で勝ち取ろう!
とおブスな中年オバサンは思う。

中年諸君は、
若い女性と飲食のチャンスが有っても
最後はタクシーを呼んで、タクシー代を渡し
カッコ良く送り返すような紳士たれ!
と、夫にアドバイスしておこう。




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