初期アフ風味なNBORDEアッパー完成!

こんばんは。

先日レンチの口径が合わず頓挫していた
NBORDEアッパー14.5インチ化計画がついに完成!

諸事情によりハンドガード周りが初期アフ風味になってしまいました。

前回DanielDefense AR15 ライトレールを外すため専用レンチを使おうとしたところ・・・


手持ちのラチェットハンドルと口径が合わないという不測の事態に・・・。

もうここはトレポンさまのために新しい工具を買うことを決意!
さすがにもう1本ラチェットハンドルを買うのがしゃくだったので・・・
ハンズでアダプターを購入!

なぜかタグの表示が間違ってますが・・・
3/8インチ(9.5mm)1/2インチ(12.7mm)にしてくれるアダプターです。800円也。

これを専用レンチとラチェットハンドルの間にかませば・・・


DanielDefense AR15 ライトレールにピッタリの1/2インチ(12.7mm)のレンチが完成!

で、このレンチを使って
バイスにしっかりと固定したNBORDEアッパーからレール基部を取りはずします。

ガッチリ装着されてますが、工具を使って反時計回しに基部を回せばスルッと外せます。
工具は偉大です!

これで完全にDanielDefense AR15 ライトレール
MOVE製10.3インチアルミバレル取り外し完了!

長い序章が終わり、
ようやくNBORDEアッパー14.5インチ化計画が始まります!

アウターバレル装着の前に、まずはエジェクションポートカバーを交換!

せっかくMOVEさんでダミーボルトカバーを入れてもらったので
エジェクションポートカバーも開きっぱなしVerに交換します。

中古トレポン購入時に付属してきたものです。

実物ではないようですが、なかなかの質感です。


で、いよいよMOVEオリジナル14.5インチ アルミアウターバレルを装着していきます。


NBORDEアッパーの精度がキツキツピッタリなので・・・
接続の際アウターバレルの根元にシリコンスプレーしてみました。


ガッチリ合体!

で、NBORDEアッパーG&P製工具を装着して

バイスにしっかり固定!

SYSTEMA純正と思われるデルタリングを装着

G&P製のデルタリング用レンチで締め込みます。

ガスチューブが抜ける穴がキレイに揃うように、
レンチをゴムハンマー等で叩いてデルタリングの位置を調整。

キッチリ揃いました。この辺りの作業は次世代m4と変わりません。
どちらかというと精度が高い分、トレポンの方がずっと楽です。

次にフロントサイト、ハンドガードキャップを装着します。


アウターバレルの先端から通して・・・ピンを打ち込んで固定します。

本当はこんなステキ工具があると素敵なんですが・・・

無いのでゴム板を敷いてポンチで優しくピンを打ち込みました。


最後にフロントサイト下部のイモネジを締めて装着完了!

このあたりは次世代m4のフロントサイトの装着方法と似てます。

フロントサイトを固定したらハイダーを装着します。

ハイダーもSYSTEMA純正品だと思われます。

クラッシュワッシャーは気合いを入れてWARRIORSさんで購入した実物品を採用!

正ネジなので普通にハイダーをねじ込んで・・・

位置決めをしてから裏側のイモネジを締めて固定。


ネジ規格が違うだけでこれも次世代m4と同じです。

ここまでくればアッパーは完成したも同然!
最後にハンドガードを装着!


ハンドガードもSYSTEMA純正品だと思われます。

が、なんだか全然キレイに装着できない・・・。

トレポンのデルタリングは硬いと聞いてましたが・・・そういう理由だけじゃない感じ・・・。

なんとか装着してみたけど・・・

デルタリングがしっかりハマってない感じ・・・。

斜めってます!

しょうがないので・・・
試しに以前購入した実物ハンドガードを装着してみると・・・


ピッタリはまった~!

taroybmxさんによれば
トレポンは純正より実物パーツの方がキッチリはまるそうです・・・。


SYSTEMA純正ハンドガードデルタリングにはまる首部分が太すぎるみたい・・・
純正なのに変なの・・・。

ということで諸事情により
初期アフ風味になってしまったNBORDEアッパー完成~!

インナーバレルアッセンブリー、チャージングハンドル、シリンダーを入れて

ロアフレームと合体!


初期アフ風に塗装したハンドガードが浮いちゃってますが・・・

どうせ他の部分もそのうち・・・。

次回からロアフレームをいじっていこうと思います!


理想のトレポンまでもうちょっと!

見ていただきありがとうございます。