前川助平を英雄にするのは無理がありすぎる

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マスゴミが「加計学園の理事長と安倍首相が親友関係だからコネで(細かい説明をごにょごにょ誤魔化し)・・・安倍の悪事がーー」
という印象操作で押し切ろうとしているわけですが、

産経新聞が26日に加計学園の件でまっとうな記事を出しています。
そして3人の当事者に質問をして回答を取ってきていますので
その部分だけピックアップします。

以下の記事では加計学園に関しての民進党の当事者へ取材して回答を載せています。
【どちらも民進 「獣医学部実現」担当相に要望 加計氏父と30年来の付き合い】


・高井崇志(民進党・元江田五月秘書)

平成28年4月26日の衆議院地方創生特別委員会で、愛媛県今治市への国家戦略特区指定を要望

(この件についての高井崇の産経新聞への回答)
加計光太郎理事長と近い安倍晋三首相への忖度が働いて特区が今治に決まったのなら問題だ。


・江田五月元参議院議長

加計光太郎理事長の父と30年来の交友関係。
獣医学部の設置状況などを関係省庁に質問。

(この件についての江田五月の産経新聞への回答)
安倍首相の意向は分からないが、改革しようという意欲には敬意を表したい


・タマキンこと玉木雄一郎民進党幹事長代理

日本獣医師政治連盟から資金管理団体が平成24年12月7日に100万円の政治献金を受領

(この件についての玉金の産経新聞への回答)
献金は旧民主党政権時代のもので、今回の問題とは無関係。麻生太郎副総理兼財務相や林芳正元農林水産相らも同様に献金を受けている。




今治市の獣医学部設置については他の民進党議員も獣医学部設置を要望する質問を国会で行うなどしており、
今治市が強く働きかけて来た事を国会に反映させてきました。

特に名前が挙がっている主な3名を産経が取材した形です。

「加計学園の件を悪用して審議妨害する」という民進党や共産党、自由党の立場とは
一線を画して適度に距離をとった発言となっています。
江田五月自身がすでに引退しており、
一般人から見ればキチガイレベルになっている民進党の方針に
過度に同調する必要が無いからでしょう。

そして江田五月の元秘書として加計学園の件に携わってきた高井たかしは
ただでさえ議員としての手柄がないのにほとんと唯一と言ってよい加計学園の件で
民進党のキチガイ方針に乗っかって党内での保身を図る回答をしています。
彼の選挙区は加計学園の影響力が非常に大きく、
(だから江田五月も加計学園理事長と30年来の交友関係があるわけですし)
自分で誘致に動いておきながら都合が悪くなったら手の平返しでは、
次の選挙は確実に票が減りますので今度は比例復活もできないでしょう。

ですので高井が本当に保身を考えるのであれば議員として
「これは党とは関係無い。国会議員としての私の仕事だ。」
と言い切っておくべきだったと思います。

そういう計算もできないあたりに彼のレベルの低さがでています。
それで実際に党の権力を握っている野田佳彦がへそを曲げて、
高井を除名追放すると選択すればむしろそれを理由に他党へ
再び移籍してかろうじて次の選挙への可能性を繋ぐこともできるかもしれません。

今の民進党自身が反日極左政党として先鋭化していますので
そのような発言をしようものなら陰湿なイジメをされると考えたのかもしれませんが。


玉金の回答はあまりにヒドイですね。
「旧民主党政権の時の献金だからノーカン。俺は悪くない。麻生だって林芳正だって貰ってる。」
玉木雄一郎という人間のクズっぷりを見事に示してくれています。

こんなのを国会に送り込み続けている東讃の人達は
どうしようもないクズを国会に送り込んでいるのだと自覚してもらいたいものです。


ちなみに麻生も林芳正も獣医師会の族議員として
獣医学部の新設を邪魔する方向で活動してきています。
麻生が獣医学部の新設に難色を示す発言をしていることは
すでに報じられているとおりです。

だからといって国家戦略特区で決まった話を強引に潰そうとはしていません。
あくまでもポジショントークをして獣医師会族議員としての自身の立場を示しているだけです。

玉木雄一郎のように怪文書やデマを使って獣医学部の新設を阻止する
という露骨な動きは取っていません。


福田内閣や麻生内閣では今治市の陳情をはっきりと「不可」と却下し続けました。
鳩山内閣において
「実現に向けて検討開始」
と話が変わりました。

ただし、民主党政権では大臣達は悉く無能でしたから、
この「実現」はかないませんでした。

今治市のHPにもありますが、文部科学省が自分達の利権を守る為に
検討された意見を徹底して却下していました。

それでも今治市は諦めずに食い下がり続けました。

安倍政権になってそれまでの構造改革特区ではなく
(これだと文科省が徹底的に潰すから)
国家戦略特区法に基づいた国家戦略特区として
改めて実現に向けて内容を再修正して実現に向けて本格的に話が決まって今に至ります。


一方で文科省側の視点ではこのようになります。

ろくな法的根拠を持たない民主党政権時代の特区方針では
我ら文科省が唯一の大学認可の権限の所有者として潰し続ければいい。
どうせ民主党の大臣達は物事の進め方など知らないから主導権をこちらが持っている。

また、何十年と獣医学部の新設阻止を続けて来たし、
獣医師会とのパイプは大切な利権の一つとして守らなければならない。


大学の認可と獣医学部の新設阻止。
この二つは我々文科省だけの特権として守らなければならない。



「大学の認可」「獣医学部の設置」
これが国家戦略特区法に基づいて話が進められ、
文科省だけの特権ではなくなるわけです。

ですので平成27年8月に今治市の獣医学部設置で話が決まったのに
文部科学省は平成28年9月に国家戦略WGから叱られるまで
徹底的にこの案件については言われた仕事を何一つしないでいたのでしょう。

一方で石破茂は2年近くも大臣を担当しておきながら、
この文科省のサボタージュに何も手を打っていません。
手柄が一つでもあったら安倍に有利に働くと考えてさぼっていたのか、
単に無能なのかとかそういう話は別においておくとして、
文科省のサボタージュを許してきたため、
国家戦略特区WGが1年後にそのことに気付いて文科省を叱りつけた形です。

この件で石破茂が偉そうに物を言う権利などないと思いますが、
本人はそうは考えていないようです。
相変わらず的外れな事を言っています。

先日は韓国紙で日本が謝罪しろと言ったとかインタビュー内容を
捏造されたようですが、
「抗議しない」
とそのまま流布させているあたりでお里が知れます。

本人は安倍が保守方向へ動いているから足を引っ張りつつ逆張りをして、
次の総理を狙っているつもりなのでしょうが、
幹事長としての成果は選挙の連敗。
地方創生担当大臣としては実質的な成果ゼロ。
獣医学部の新設に対しては石破4条件なんて言い出して
むしろ獣医学部の新設を邪魔する方向で動いたというのが事実です。

たとえテレビによく出ることで地方票で総裁選にプラスになっても
国会議員票ではこれほど言葉が軽く中身が無く、
自民が叩かれ始めたら真っ先に自分だけ良い子になって後ろから味方を撃ち続け、
そして近年の実績はマイナスしかない。
という状況で国会議員票が集まって安倍に勝てるとはとても思えません。


話が若干ずれましたが、
文科省と獣医師会の既得権益を守る民進党とマスゴミ。
 vs
岩盤規制を穿つ事で現状を変えようとしている安倍内閣

という構図になっています。
民進党は自分達こそが改革政党だと言い張っていますが、
この構図を考える限りは改革ではなく、抵抗勢力でしかありません。


さてさて、
マスゴミは加計学園の件で政府の腐敗と戦った英雄として
前川助平を持ち上げようとしています。

歌舞伎町の売春斡旋所で買った子とのプレイはバックが好きだったそうで
「後ろから前川」なんて書かれています。

前川を英雄として持ち上げるために読売新聞が報じたこの
歌舞伎町の売春斡旋所を週3~4回ペースで利用し続けていて
このことが警察から官邸に報告が入ったために
官邸が前川に売春斡旋所通いを慎むように釘を刺したのに自重せず、
それどころか審議官時代から天下り斡旋ばかりやっていた事もバレて、
それでも事務次官に居座ろうとしたものの
マスゴミと野党と世論には勝てずに辞めざるを得なくなって辞めた形です。

これで安倍内閣を逆恨みして嫁と子供二人に迷惑がかかることも考えず
今回の行動に出る当たりはかなり痛い人だと言ってよいと思います。


そんな前川助平の妹は中曽根康弘の息子で現参院議員の中曽根弘文の妻であり、
産業用冷凍庫では世界トップクラスのシェアを持つ前川製作所の御曹司です。

中曽根弘文が文部大臣だった2000年に文部省教育助成局教職員課長。
しかし、そこからはしばらく課長職を点々と移動していました。

民主党政権の時に審議官となりました。

民主党政権の時に朝鮮学校に繰り返し訪問し、
朝鮮学校への無償化適用の旗振り役として動いていた事は以前触れました。

そして安倍内閣において事務次官にまで出世するわけですが、
その後は前述の通りでした。


中曽根家という強い後ろ盾があった事が
彼の出世に少なからず影響したと思いますし、
民主党政権時代の出世については朝鮮総連と北朝鮮を大切な基盤としている
民主党の意向と一致していた事が出世の理由と考えた方がよさそうです。

今回、ナベツネ新聞こと読売新聞が
前川助平の歌舞伎町への売春斡旋所通いの件を記事にしたことを
梅沢富美男などの河原乞食どもがテレビの電波にのせて批判していますが、

読売新聞が前川喜平の件を記事に書かせたのは
中曽根家からの切り捨て宣言だと前川は受け取るべきだったと思います。

ま、そういう事を考えて自重できるような性格であれば、
官邸から怒られても売春斡旋所通いを辞めなかったり、
逆恨みで偽文書をマスゴミ各社に持ち込んで回ったりなどしないでしょう。

こんなのを「安倍の腐敗と戦う勇者」として持ち上げようというのです。

マスゴミの方こそなんの法的根拠もないのに「腐敗の証拠だ」
などとでっちあげて火の無い所に自分達で放火して煙が出ているじゃないか
と煽る報道を繰り返してなんとしても安倍を潰し、
テロ等準備罪を阻止したいという姿勢を改めるべきでしょう。

すでに視聴者はあまりのキチガイっぷりに引いてますよ。


あと、民進党執行部の連中は
「安倍の支持を下げれば俺達の支持があがる」
と今でも思っているようです。

マスゴミがひたすら民主党を持ち上げ続け、
救いようのない無能集団であることを隠していたから
自民を報道犯罪によって叩き続ける事で政権交代に成功しました。

民主党政権でその無能ぶりを全国の有権者に見せつけた事で、
いくら他党の支持率を下げる報道犯罪をマスゴミが繰り返したところで
民進党が支持率を回復できないのが現在の状況です。

ところがそれを理解しようとせず、
徹底的な国会審議の妨害行為を繰り返す事を相変わらず続けています。
村田R4の振り付けをやっている野田佳彦が
そもそも「自民の支持率さえ下げれば勝てる」と思っている程度の無能ですから、
世間からどのように見られているかを考えようとせず、
徹底的な審議妨害を繰り返し続けています。

だからこそ民進党の支持率は下がり続けて来たというのに
今でもこの現実を認識できないで、
さらになんでも反対、反日テロ団体である共産党との連携を強化し続けているだけです。

都議会議員選挙があるから安倍はどうせ解散に打って出られない。

これを根拠にどれだけデマをばらまいても
マスゴミが徹底的に擁護してくれるからやりたい放題だ。
安住淳や野田佳彦はそう考えているでしょう。

ですが、都議会議員選挙で下手をすれば民進党0議席。
(小池ファーストの会に偽装している一部は当選するでしょうけど)
という結果が近づいてきています。

村田R4は居座りを狙うでしょう。

ブログ主としては是非とも村田R4と野田佳彦に居座り続けてもらいたいです。
民進党はさらに低迷を続けてくれる事になりますから。

どうせ誰が上に立とうと民進党の国会戦術は
・意味の無い質問を繰り返す
・審議拒否をする
しかないでしょうからね。



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