このネタで政府攻撃とか無理ありすぎ

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週刊現代が
「いま日本でいちばん信用できる人ベスト100」
なんてものをやっているようです。

大谷昭宏、浜矩子、江川紹子、津田大介、山本太郎、室井佑月、茂木健一郎などなど。
デタラメしか言わないパヨク陣営が大量にランクイン。

単に週刊現代の編集部でランキングを作っただけという感じです。

こういうランキングものは割と売れたりする記事になるので
でっち上げたのでしょうが、それにしてもひどいですね。


さて、出会いバーに週3回ペースで通っていた前川助平前文部科学事務次官ですが、
昨日の記事で触れた文春の記事ではこんなことを言っています。

「本当の総理のご意向なのかどうか確認のしようがありません」

前川が自ら朝日新聞に持ち込んだ怪文書について前川本人が持ってるのは当然の話で、
持っているからといって本当に文科省で使われていた文書とは思えません。
あまりにも内容が貧相すぎて恥ずかしい出来ですから。

これほどの無能であっても中曽根康弘の親戚ということもあって
随分と出世には恵まれたのでしょう。

しかしながら安倍政権ではすでに週に3回ペースで出会いバーへ通っていたことがバレていたようです。

警察も困ったことでしょう。
がさ入れしたら文部科学事務次官が逮捕されたなんてなったら
大問題ですから。
ですので官邸はこの話を早い段階から掴んでいたと思われます。

さらに天下り問題では前川自身が天下りのための名簿を
すでに天下りしているOB達に渡して斡旋を促していた事も発覚。

それでも前川は居座ろうとし続けたのですが、
野党が一致したため政府側が減給を決定したところ、
減給が実施される直前に依願退職しました。

減給されてからも居座ると退職金が目減りしてしまうことから
それまで居座ろうとしていた姿勢を突然変えたのでしょう。

さて、出会いバーなんて言っていますがキャバクラみたいなものではありませんし、
「出会い」と付いていることでも察しの良い人はわかるとおもいますが、
早い話が買春斡旋の場なわけです。
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そんなところに民主党政権の審議官時代から
週3回のペースで通ってたような輩なわけです。

そして新たに問題として考えなければならないのは
そんなところに繰り返し繰り返し通い続けられるだけの金の出所です。

前川は民主党政権時代に朝鮮学校へ無償化を適用させて
税金を朝鮮学校経由で北朝鮮の工作機関である朝鮮総連に投入させるための
旗振り役として繰り返し朝鮮学校を訪問して政府に働きかけるなどしていました。

政治家と違って収支報告書の提出義務なんてありませんし、
現金で賄賂ではなくこういう手合にはクレジットカードを渡して
そこに入ってる金を好きに使わせるというパターンを取るでしょうし、
売春した方がその収入を素直に表に出すなんてことは考えられませんし。

とりあえず「視察」と言ってなんとか誤魔化そうとしていましたが、
脂汗を流しながら必死にごまかしている姿を見たら
それだけで前川の言に説得力がないと普通の人は考えるでしょう。

あと、前川は視察だと必死に言い訳をしていますが、
普通に考えれば厚生労働省の案件です。

省庁の管轄外の活動でも「視察」と言い張っているわけですが、
前川の矛盾に気づかせないためにマスゴミはそういうところは一切ツッコミません。

それに視察だというのならその成果と報告が一切ないのはどうしてなんでしょうかねー?
ま、どう言い訳したって嘘だとわかる話でしょう。


マスゴミは安倍を叩くために
「アベを批判する人間は正義」
と思わせようと昨日はえらく持ち上げていました。
ミスター文科省はさすがに持ち上げすぎでしょう。

ですがたった4ヶ月前までマスゴミは文科省の天下り問題で
この前川前事務次官を思い切り叩いていました。

たとえば2月8日の変態新聞の社説は以下です。

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[毎日新聞] 文科省天下り ルール破りにあきれる (2017年02月08日)

文部科学省の天下りあっせん問題は、省が積極的に仕組み、組織ぐるみで行われていた構図が次第に明らかになった。

OBを介在させたルール破りは、あきれるほかはない。

これまでの第三者らで構成する文科省調査班報告によると、あっせんをしていた人事課OBは嶋貫和男氏(67)で、2009年の退職直後から始まった。嶋貫氏は人事課に長く、人脈も広かった。

背景には、前年末に施行された改正国家公務員法で、現職の国家公務員は再就職のあっせん行為ができなくなった事情がある。

これを受け、省の人事課などは、現職ではないOBによるあっせんを期待するようになり、嶋貫氏も「後輩たちのために」などという意識で応じたという。

人事課と嶋貫氏の間で、情報と人事資料の交換、調整が双方向で行われ、組織的なあっせん体制ができた。現職のあっせん行為を禁じた法の趣旨を骨抜きにしたといえよう。

そしてこの仕組みは官僚トップの事務次官やそれに次ぐ文科審議官らも複数が承知していた。

また13年に省内で作成された内部文書「再就職支援業務について」から、文科省が関連団体などを通じ、間接的に嶋貫氏のあっせん活動がしやすくなるよう便宜を図っていた疑いも浮上した。

組織の一部が勝手に、慣行的に、独自に、といった言葉で釈明できる事態ではない。文科省が組織として脱法システムを主導し、担当者や幹部らに引き継がれてきたといっても過言ではない。

この問題を集中審議した7日の衆院予算委員会で前川喜平・前事務次官は重大な責任を認め、わびたが、違法性の認識がなかったとした。しかし、現職の人事課員らが嶋貫氏とともに、あっせんの役割を積極的に担っていれば、法に抵触する。

官製談合など官民癒着を背景にした不正が相次ぎ、国民の政治不信、官僚不信が高まった。こうして法が改正され、現職によるあっせん行為が禁じられた。

今回明らかになった仕組みが法にもとることは、当然認識しえたはずだが、そうでないなら官僚世界は感覚や視点がずれているというほかはない。そのずれは大きい。

文科省は退職者も含め、約3500人を対象に調査を進めるという。今月下旬には中間報告、3月には最終結果を出す。他省庁の調査も行われている。実態の全容を明らかにするとともに、根底にある「感覚のずれ」を考える機会ともしたい。

それは「天下り問題」にとどまらないだろう。
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政治不信を一気に高めた当事者。
そう自分たちで批判をしていた前川の主張は絶対に正しくて
今の政府側が嘘をついているのだというのが毎日新聞他の反日マスゴミの姿勢です。


たとえば変態新聞は昨日は
【<加計学園>文科省「確認できない」崩さず 前文科次官発言】(毎日新聞)

なんて見出しの記事を書いて、
文科省側が嘘をついているという立場からだけ記事を書いています。

ちなみに反日偏向報道でおなじみのNHKもこんなニュース記事を流しています。
【文科省前次官 記者会見の詳しい内容】
学校法人「加計学園」が愛媛県今治市に設置する計画の獣医学部をめぐり「総理の意向だ」などと記された一連の文書について、文部科学省の前川前事務次官が記者会見を開きました。会見の詳しい内容です。
「疑問感じながら仕事」
前川前次官は「国家戦略特区での獣医学部の新設は、当時、事務方の責任者として関わっていたが、その間の行政の関わり方には非常に疑問を感じながら仕事をしていた」と話しました。そのうえで、「まっとうな行政に戻すことができず、結局押し切られたことについて事務次官だった私自身が負わねばならない責任は大きいと思っている」と述べました。そのうえで、文書の存在について「私が在職中に共有していたもので、確実に存在している。文部科学省が調査の結果、文書は確認できなかったとしたのは大変残念だ。あったものをなかったことにはできないと思った」と話しました。
「行政がゆがめられた」
前川前次官は「新設が抑制されていた獣医学部については、特区で認めるための4つの条件が閣議決定されているが、今回の今治市の獣医学部はその条件をクリアしているとはいえず、新設をする明確な根拠がない。薄弱な根拠のなかで規制緩和が行われた。公平公正である行政の在り方がゆがめられたと感じている」と述べました。
「辞任は自らの意思 恨みない」
前川前次官は「私は天下り問題で責任を持つ立場だった。自分自身の違法行為、監督責任が問われたわけで、引責辞任をしたのは、私の自らの意思である。退職にあたって誰に恨みを持ったことはない」と述べました。
最高レベル「総理か官房長官と思った」
前川前次官は文書の中に「総理のご意向」だとか「官邸の最高レベルがいっている」と書かれていたことについて、「官邸の最高レベルは誰のことかわからないが総理や、官房長官のお二方のどちらかなのかなと思った」と話しました。
「公正・公平 貫いてほしい」
前川前次官は、「獣医学部の規制緩和は、十分な根拠がないまま赤信号が青信号だと言われているようなものであり、その経緯を示す文書もなかったかのようにするのは黒を白にすると言われているようなものだ」と話しました。さらに、「官邸や内閣府、内閣官房など政権中枢からの意向に逆らえない、そういったことがあると思う。文科省には、公正さ、公平さを貫いてまっとうな仕事をしてほしいと思っている」と話しました。
(2017/5/25 NHK)

出会いバー関連の話が完全に無かったことにされています。
詳しい内容なんて見出しをつけておきながら
都合の悪い部分は完全に隠蔽している事がわかります。

前川を総理様のご意向と戦う正義の戦士ということに仕立てたいのでしょうが
あまりにも無理がありすぎます。


さらに、前川助平を擁護するために昨日からテレビに出てるのが
寺脇研という時点でお里が知れます。

広島県の教育長時代にゆとり教育を実践して広島県の教育レベルを下げた成果から、
ゆとり教育の旗振り役をしてゆとり教育を進め、
ゆとり教育路線が固まって負の結果を出し始めたところで退官し天下りし、
在日韓国人のエリートを育成するという目的で超詰め込み教育のカリキュラムを
コリア国際学園の理事に就任しました。

自身で散々広めてきたゆとり教育が
日本人の学力を低下させるためだと自らの行動で示したのが寺脇研です。

こんなのしか味方がいない時点で前川助平の程度がわかります。


さて、朝日新聞などに持ち込んだ張本人の前川が
文書は本物だと言うことはある意味で当然でしょう。

しかしながらなぜそれを文科省の人間でなくなった前川が
手元に持っているのでしょうか?
その件について前川はなぜ持っているのかの文科省からの問い合わせに回答を留保しました。

民進党と同じく「出所は明かせない」というわけです。
出所はあかせないけど本物だと言い張るのは永田メールの時と同じですね。

で、そもそも文書が本物であったとして
文科省の既得権を守るために1年以上に渡って仕事をサボって
獣医学部の新設を妨害していたのを
「おまえら決まった話なんだからとっとと仕事しろ!」
とやって仕事を急がせたことになんの違法性があるのでしょうか?
全くないのです。

まして前川本人は週刊文春の独占インタビューでこう説明しているわけです。

「本当の総理のご意向なのかどうか確認のしようがありません」

安倍首を取ろう、だめでもこれをネタに国会を妨害しまくって
テロ等準備罪を阻止するぞというのがマスゴミと反日野党連合の考えでしょう。
これが今回騒いでいる理由でしょうが、
文書を垂れ込んだ本人が総理の意向かどうか確認のしようがない。

と言ってしまっているのです。
これでどうやって首が取れるのでしょうか?

森友学園と同じく
「きっとアベへの忖度があったんだ!忖度というのは絶対に悪いことだからアベは極悪人だ」
という法律もへったくれもないめちゃくちゃな理論で
押し切ろうという算段でしょう。

本当に放送法をきちんと整備して罰則規定をきちんと設け、
きちんとしたチェック機関を設置する以外にもう手はないと思います。

隣の韓国を見ればわかるようにキムチに占拠されたら
自浄作用は絶対に生まれませんから。


そして今回の怪文書事件では3つの頭に入れておきたい事があります。

今回の話は獣医師会との利権を守るために獣医学部新設を阻止しようとする文科省
というのがはっきりしているわけです。
特区制度を使って文科省の既得権を守るための規制という岩盤を穿つ、
という事をマスゴミと野党が全力で獣医師会と文科省の既得権を死守しようとしている形であること。

また、民主党が民主党政権(鳩山内閣)で特区を使って獣医学部を設置しようとしていたが下野し、
自民党がその志を継いで実現までこぎつけてくれたものを
民進党が「忖度だ!」等々騒いで阻止しようとしている。
ということです。

真に批判されるべきは民進党でしょう。

3点目は前川助平が出した文書が本物であれば守秘義務違反
偽物であれば威力業務妨害、文書偽造などの問題になるでしょう。
それ以前にいろいろと人間としてアウトですが。
どちらにせよアウトであるということです。


反日野党連合とマスゴミはあまりにも調子に乗りすぎです。
マスゴミという応援団がいなければ、民進党などとっくの昔に消滅している連中が集まっています。
まずは報道犯罪を処罰するルールを整備する話をすすめるべきでしょう。



ここまで書いて一つ気づいたので書きます。

鳩山内閣で実現に向けて検討という方向になったわけですが、
そうだとすると民主党政権では旧社会党職員こと民主党職員やその他有象無象を
大量に政府職員という名目で雇って各省庁に送り込んだりしていましたから、
総理のご意向であるぞと一方的な命令を出していたかもしれません。
実際に慣例を捻じ曲げて南北キムチへ特別に貢ぐような事をいろいろやってた政権ですし。

「総理のご意向と聞いている」
ってのは民主党政権での総理のご意向かもしれません。


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