中国人「日本と台湾当局が台湾の対日交流窓口の名称を変更する予定 中国側は痛烈に批判」

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日本と台湾当局が台湾の対日交流窓口の名称を変更する予定 中国側は痛烈に批判

【環球時報 環球網報道 記者 張鑫】2017年5月17日、外交部スポークスマン華春瑩が司会となって定例記者会が進められた。

問:報道によれば、台湾当局が17日に行った儀式で、台湾の対日交流窓口「亜東関係協会」が「台湾日本関係協会」に名前を変え、「日本台湾交流協会」の代表沼田幹夫も参加したようですが、中国側はこれについてどう考えていますか?

回答:中国は世界にひとつであり、台湾は中国の一部である。中国政府はどのような形であれ台湾が政府として関係を結ぶことには強く反対する。日本政府と台湾当局は共謀して台湾の対日交流窓口の名称を「台湾日本関係協会」に変え、日台の実質的な関係を良好にしていこうと企図しているようだが、中国側はこれについて強烈な不満を表明する、我々は日本側に中日共同声明の原則を守ることを促し、中国のルールを守り、実際の行動で間違いをただし、台湾当局と国際社会が間違った情報を流さないようにし、中日関係に不安をもたらさないよう求めていく。我々も台湾当局に対し、「二つの中国」、「一中一台」などを企図しないよう注意していきたい。