国の天然記念物トキを撃ったハンター

国がトキを絶滅から救い、巨額の費用を使い、繁殖を続けているのに、どうして
このような事故が起こったのであろうか。

このハンターはシロサギを有害鳥獣駆除のために田圃で撃っていた。
シロサギの害はどのようなものかしらないが、あちこちで見る。
イメージ 1きちんと見ればすぐわかるシロサギ


白い色を見て迷わずに発砲したのであろう。

夏の狩猟は難しい。

獲物の全身が見えない。
緑が多く、色の判別も勘違いすることがある。

本日、上野の銃砲店に用事があり行った。
夏の熊は一番、難しいらしい。判別が難しいし、一瞬でこちらが襲われるからだ。

それにしても、トキが巣をつくり、ひなを育てている場所、あちこちにサインが無ければ、もしくは
有害鳥獣も禁止にしておかねば、巨額な費用が無駄になる。
馬鹿な事故だ。