中国国家安全局、日本人6人拘束

 JNNによると、スパイ行為など国家の安全に危害を与える事件などを取り締まる政府機関中国国家安全局が、今年3月末から日本人の男性、合わせて6人を山東省や海南島で拘束していることを明らかにした。
 関係者によると、拘束されているのは、20代から70代の日本人の男性6人で、そのうち3人は山東省で、別の3人が海南省で、今年3月末に相次いで拘束されたという。
 6人は地下探査を行う日本企業の社員などで、「国家の安全を害する行為を行った」として、中国でスパイ行為などを取り締まる「国家安全局」に今も拘束されているという。また、温泉開発業者の中国人2人も同様に拘束されているという。山東省大連、海南省海南島には、空母や潜水艦などが停泊する中国海軍の基地があり、拘束された理由と何らかの関連があるとみられている。
 温泉地下探査(ボーリングなど)が、国家の安全を損なう行為とみられたのかも。
 中国では、一昨年以降日本人の男女5人がスパイ行為に関わったとして相次いで拘束されている。今回の6人を含めれば、計11人が今も拘束されている。
 衛星写真で見られるからと言って現地で写真などを撮っているとスパイと間違えられ拘束されかねない。日本政府も、マスコミも、友好人士すらも拘束された人を救出することはできない。
 このことを肝に銘じて、中国に行くべきである。行かないのが一番である。

注:「中国国家安全局、”地下探査”企業社員ら邦人6人拘束」http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170522-00000013-jnn-int
  「中国、日中友好団体幹部日本人スパイ罪逮捕」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/65824719.html
  「中国、日本人4人スパイ容疑で拘束」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/65229926.html
  「中国国家安全法可決」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/65091155.html