トピック!『海南島のKJ-500』

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「DigitalGlobe」が3月24日撮影した画像。海南島北部の加頼石空軍基地に2機の『陝西KJ-500(空警-500)』が駐機している。
KJ-500C.jpg spotted-lonely-boy-not-so-alone-anymore-chinese-kj-500-aewc-blogspotcom_1327507.jpg 『KJ-500(空警-500)』とは最新の中国軍早期警戒機で、『KJ-2000』の〈K/LLQF01小型軽量版AESAレーダー〉を3面三角形状に配置しているのが特徴。中国メディアは470km先の60から100の標的を同時追跡する能力があると報じている。
『空警-500』は『空警-200』の後継機で2015年から中国空軍の早期警戒システムの要として運用が開始されている。噂によると中国国産空母にも搭載される可能性が強い。