イランと北朝鮮

比較するのも不遜であるが、この両国は東西の火薬庫と言って良い。
本日の選挙で、ロウハニさんが当選したので、とりあえず、イランはこれ以上の
問題を起こさないと考えてよいかもしれない。顔を見ても穏やかな人だ。

1970年代、米国カーター大統領の頃、ホメニイさんが革命を起こし大変なことに
なった。その後、イラン皇帝のハリウッドの大豪邸はずっと閉められていた。

それに比べて、黒電話頭(読者に教えていただいた)ジョイルさんの問題のほうは緊迫度は
増すが、ラチがあかない。

昨日はF/A18がロナルド・レーガンから厚木に数十機、飛来してきたのを見た。
こちらに20機、向いに20機、米軍エリアに20機と分けて駐機した。
真ん中にミサイルが落ちてもできるだけ被害の少ない方法だと感じた。
最後の訓練、点検で、また母艦に戻り、そのまま日本海に行って欲しい。

トランプさんの外遊中、遅くともG7(イタリアでの)開催までに攻撃して欲しい。
もう制裁などはあの国には関係ない。思い込みの激しい、料簡の狭い国だ。
しかし核、ミサイル、化学生物兵器、サイバーなど恐ろしい能力がある。