「おやしお」型潜水艦の自衛艦旗掲揚

平成29年2月10日(金)06時34分
昨日の轍を踏まないために
早めに観測を始める。
まだ、日の出の時間ではないので、停泊灯が点けられている。
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当番の隊員?が、外に出てホッと一息入れている感じ
出港の様子がないので、一安心。
それにしても、皆さん、昨日の荒れようが嘘みたいな静かな海でしょう。

ズームしてみると、やはり、携帯電話ですね。
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セイルに見張りの隊員が居ないのですが、良いんでしょうか。

後部ハッチから隊員が出てきました。
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甲板に出やすいように、ハッチ部分に手すりが付けられている。

同日06時38分
日の出となったのか?セイルの出入口扉から隊員が出てきて
セイル・プレーン(潜舵)上の停泊灯を片付けています。
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セイルの上部指揮所にも見張りの隊員が出てきました。

セイルの後ろで携帯を見ていた隊員も、艦首及び艦尾の停泊灯を片付けに行きます。
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同日07時58分
後部甲板に隊員が整列、こりゃ~自衛艦旗の掲揚が始まるぞ。
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艦首の旗竿にも、日章旗を掲揚する隊員が待機しています。

同日07時59分
緊張感が漂います。私も潜水艦の自衛艦旗掲揚は初めて、ドキドキします。
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隊司令が乗艦していると、艦の緊張感が違うような気がします。

同日08時00分
自衛艦旗掲揚
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ラッパ手がラッパを吹き、他の隊員は敬礼!
旗竿が低いため、自衛艦旗は暫しこの位置に留まります。(ラッパの演奏は続いている)

艦首では、日章旗を揚げ終えた隊員がセイル後方の自衛艦旗に向かって敬礼。
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この時、艦内でも手が空いている隊員は自衛艦旗の方向に向かって姿勢を正しているのです。
詳しくは大和甲型さんの自衛艦旗の掲揚降下に付いて」を参照(クリック)してください。

自衛艦旗、無事掲揚しました。
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揚旗索を固定して、ラッパも片づけて散開です。

皆さん順次ハッチから艦内へ、順番待ちの方はホッと一息入れている感じです。
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セイルの見張りの隊員は?
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ありゃりゃ、真直ぐこちら、警備所方向を見ていますね。
距離的に言って、警備所で私がカメラを構えているのが
かろうじて分かるか?

同日08時22分
久々に警備犬を連れてパトロール、海上自衛隊御用達岸壁近くへ
熱海から大島行きのジェットホイルが入港
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朝日を浴びながら、緩やかなカーブを描いて「おやしお」型潜水艦を避け入港して来る。

「おやしお」型、ちょっと邪魔かな?
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潜望鏡、多分2番潜望鏡のレンズ部を拭いています。
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そりゃ~、潮が付いちゃうよね、昨夜の時化では。

今日は、凪なので皆さんもゆったり携帯電話?
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陸海空自衛隊、特に海上自衛隊隊員には携帯は必需品ですね。

そして、これが昨夜、もうもうと白煙を吐いていた排気口?
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300mも400mも潜ると、こういった外部に通じる穴の止水はどうするのだろうか?
特に、貫通型の潜望鏡の止水は、どうなっているのか興味があるとこrですが
マル秘なんでしょうね。

今日は、一日、ゆっくり錨泊するのだろうか?
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自衛艦旗も日章旗も、綺麗になびいています。
陸から海への風ですね。

同日16時36分
またもや、荒れてきた海へ就航する「おやしお」型
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朝の海とは、全然違うでしょ。
低気圧やそれに伴う前線が通ると、一気に海の様子が変わります。
「怖さは怖し、海が好き}とは、私の大先輩が好きだった言葉です。